【なぜ専業トレーダーになりたいのか】
専業トレーダーとは出来っこない夢だった。
そしてコロナが猛威を振るい始めた2020年3月初旬、ただ持つだけの運用をしたお陰ですべての資産を失った。
「やっぱり才能もないし向いてない・・・」もうFXから手を引こうと思った。
1年が過ぎ、「このままでいいのか?」と思った。
そして「もう一度FXに向き合ってみよう」と思った。
そして今、出来っこない夢だったものが、まだ遠いけれども頑張れば届くところに来ている。
この距離を縮める事が出来るのは自分の努力次第。
【2026.7.12追記】
頑張れば届く・・というゴールも、いざ学んでみるをまだまだ基礎が出来ていなかった事を痛感させられている。
あれだけ勝ちまくっていた1年半が何だったのか正直自信を無くすが、今日思ったのは、3割30本の成績を収めている打者が翌年にさらなる飛躍を求めてフォームを改造する事を今FXトレードで体現しているんだという事。
今までの型は一旦捨て、ドリギバという型の素振りをひたすら繰り返し、体得する事が今の自分の命題である。
俺はこんなもんじゃない!
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