目次
今週の指標・休場
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【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
- 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- エントリーポイントの位置。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(7/14)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
日足方向:下(全戻し)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力。この水平線を上抜けするとトレンド転換。

4時間足・1時間足(7/14)
4時間方向:上(上昇の波の途中)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。上昇の波がおきやすい。
- 今夜22時くらいにエントリーポイントが来ると想定。
1時間方向:上(上昇の波の途中。戻しを付けている。)
- 白のラインに1時間の押し目買い勢力。上昇の波がおきやすい。
- 4時間押し目買い勢力の存在確認後の高値越えがエントリーポイント。
【リスクなど】
- 4時間で上昇の波が出たとしてもその上に日足の売り抑え勢力がいるので、そこは注意。
【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 21時半の米CPIの結果が弱かったために急落したが、ほぼ全戻し。
- 22時くらいに1時間で4時間の押し目買い勢力確認後の高値越えを狙っていたが様子見に変更。
ユーロドル

週足・日足(7/13)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
日足方向:上(上昇の波の途中。押しを付けている)
- 水色のラインに日足の押し目買い勢力
- 下値は切り上がって来ているが、上値はMAで売り抑えられている。

4時間足・1時間足(7/13)
4時間方向:下(下落の波の途中)
- 紫の水平線(黄色と同じ位置)に4時間の戻り売り勢力。
- 下落の波がおきやすい。
- 日足の方向が上になったため、現在のローソク足の辺りは日足の押し目買い勢力がいるエリアになるのでいつ買いが入って来てもおかしくない位置。また、青の斜めラインが効いていて、下値がだんだん切り上がって来ているので、下落の波が出てもこの斜めラインの位置で止められる可能性もある。という事で時間経過を見たいので一旦静観。
1時間方向:下(調整に入るのか、安値更新して下落の波となるのか微妙な位置)
- 白のラインに1時間の売り抑え勢力。
- 直近のローソク足数本が下ヒゲが出て止められている可能性もある。青の斜めラインも効いているので、ここで止められて調整に入る可能性の方が高そうに今は見える。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(7/13)
週足方向:下(下落の波の途中。全戻し)
- 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波がおきやすいが、週足の売り抑え勢力の真下なので要注意。

4時間足・1時間足(7/13)
4時間方向:上(上昇の波の途中 。押しを付けている(ちょっと深押し))
- 紫の水平線に4時間の買い支え勢力。
- MAに買い支えられている。
1時間方向:下(下落の波の途中。安値更新するのか、調整に入るのか微妙な位置)
- 白の水平線に1時間の売り抑え勢力。
- 日足の押し目買い勢力(水色の水平線)に止められているようにも見える。
【リスクなど】
- 基本的には日足が上昇の波の途中なので、4時間のトレンドを追いかける戦略だけど、週足の売り抑え勢力の真下なので、注意が必要。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- そわそわするのはプロスペクト理論が働いている証拠。エントリー前に「早く入りたい」と思い焦るのは冷静な判断が出来てない可能性あり。理想は冷静に「ここだな」と思いエントリー出来る事で、感情でなくルールに従って行動出来る事。シーンとした凪の中でエントリーするイメージ。
- 優位性が低い波を取ろうとすると、そこにプロスペクト理論が発生するので注意。押し目買い戻り売り勢力がいる波をしっかり狙う。優位性のあるところで優位性のある行動をする。
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