目次
今週の指標・休場
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【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
- 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- エントリーポイントの位置。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(7/20)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
日足方向:下(調整中)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力。この水平線を上抜けするとトレンド転換。

4時間足・1時間足(7/20)
4時間方向:上(直近高値を更新できなかったら調整入り)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 直近高値を抜ければ上昇の波が起きやすい。
1時間方向:上(全戻し。)
- 白のラインに1時間の買い支え勢力。
【リスクなど】
- 上に日足の売り抑え勢力がいる。
【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 23時くらいに買いが入って来て、日足の売り抑え勢力がいる水色の水平線に向けて上げて来ている。4時間は調整中で上昇の波が起きやすい訳ではなかったので、この場面は自分が取れる場所ではなかった。

ユーロドル

週足・日足(7/20)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
- 2割くらい実は直近安値を割ってないで止められている判定の想定もしておく。
日足方向:下(全戻し)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力。

4時間足・1時間足(7/20)
4時間方向:下(下落の波の途中)
- 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
- 今夜22時前後にエントリーポイントが来ると想定。
1時間方向:下(調整中。戻しを付けている。)
- 白のラインに1時間の売り抑え勢力。
- 今夜22時前後に1時間が下へのTTSが出たところがエントリーポイント。

今日の気づき
- 21時過ぎに1時間でTTSが出たところがエントリーポイントだったが、ちょうど食事中でそこでは入れなかった。もう一回戻って来たところをドコオワで入ろうか・・と思ったがそのまま下げて行ってしまった。
入れなかったのは残念だけど、損切りの幅が15PIPSくらいあったので、その時監視出来てたとしてもスルーしたかも。 - 実際エントリーは出来なかったが、エントリーポイントはしっかり見極められたのでそこは大きな収穫だった。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(7/20)
週足方向:下(全戻し)
- 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。
- 先週末に結局売り抑え勢力によって黄色の水平線で抑えられた。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすいが、同じ位置に週足の売り抑え勢力あり。要注意。
- 上昇の波が「レ」の形になりそうなので慎重に。

4時間足・1時間足(7/20)
4時間方向:下(下落の波の途中 。)
- 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
- 18時以降にエントリーポイントが来ると想定するが、その時のMAの向きがまだ上方向だと思われるので、エントリーポイントが来てもしばらくは様子見。
1時間方向:下(調整中。直近高値を更新したらトレンド転換。)
- 白の水平線に1時間の売り抑え勢力。
【リスクなど】
- 4時間の下落の波に乗りたいが、4時間のMAの向きが上向きなのと、水色の水平線に日足の押し目買い勢力がいるのがリスク。1時間で1回目のエントリーポイントはスルーし、次のドコオワで入るのが安全か。

今日の気づき
- 23時に描いていたシナリオ通りにエントリーポイントが来た(ピンクの矢印のところ)。4時間足のMAの向きが上向きなのも想定通り。そして自分のシナリオ通りに1回目のエントリーポイントはスルーした。結果的にそこからスルスルっと30pipsくらい下げてるので、入ってもよかったかなぁ・・って今思っている。うーん・・でも日足の押し目買い勢力の買いが入ったら一気に上に持って行かれそうだっだからなぁ・・。
いずれにしても想定通りに相場が動いたというのは環境認識がしっかり出来たという事なので、また一歩進んだな。
今日の気づき
- 1時間足がエントリーポイントに到達したら、15分足の高安値更新でエントリーする。1時間の準備が出来ていない状態で15分足でエントリーするのはダメ。
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