2026年8月3日トレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

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【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
  • 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない
  • エントリーポイントの位置。
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(8/3)

週足方向:下(下落の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:下(下落の波の途中。)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。
  • 高くなったら売りたいのシナリオを描いてはみたものの、介入と思われる大きな売りが入ったので、相場が落ち着くまでは一旦様子見。

4時間足・1時間足(8/3)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。8/3(月)の22時ごろにエントリーポイントが来ると想定。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
  • 4時間の戻り売り勢力を確認後のTTSがエントリーポイント。

【リスクなど】

  • 週明けも介入の余波で荒れそうなので、もう少し落ち着いて方向性が出るまで待ちたいところだけど、シナリオ通りの動きがあれば積極的に狙って行く。

【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 4時間の戻り売り勢力がいる紫の水平線まで戻さずに落ちて来てる感じ。1時間は方向上になり、再度TTS出て方向したになりそうな雰囲気だけど、4時間の確認が出来ていないのでここは様子を見て行く。

ユーロドル

週足・日足(8/3)

週足方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。8/7(金)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
  • 日足が上昇の波の途中なので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。


4時間足・1時間足(8/3)

4時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。上昇のシナリオを描いてはみたものの、なんかしっくりこない。もう少し時間経過を見る。

1時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。1時間のシナリオは違和感がない。15分で1時間の押し目買い勢力確認後のTTSがエントリーポイントになる。

【リスクなど】

  • 4時間は方向上なんだけど、上昇の波のシナリオに違和感があるのは週足の戻り売りがいるエリアだから・・というのもあるのかもしれない。ユロドルも為替介入の影響は少なからず受けてはいるので、週明けはまずどんな動きになって行くのか観察かな。

今日の気づき

  • 4時間は環境認識でのシナリオに近い波が来てる途中のような気がするけど、直近高値を越えて上昇の波が出て、その後の押しを付けている・・というより、週足の戻り売り勢力によって価格を抑えられた・・ような感じがする。
    ただ、下からはMAも近付いて来ているので、買い支えと戻り売りでガチャガチャする可能性もあり。よって一旦は様子見。

養成講座を見ての追記

  • 朝の環境認識の時点で、4時間の押し目買い勢力の確認は出来ていて、1時間の矢印のところがエントリーポイントという事だった。(損切り幅が広過ぎだから入る入らないは別として)
    「確かに!」と思った。4時間の確認後のTTSなんだから当たり前なんだけど、これが環境認識の時に出て来なった。後から言われると「あ、確かに!」となるんだけど、その時に気付けないんだよなぁ・・。くっそ・・悔しい。

ポンドドル

週足・日足(8/3)

週足方向:下(全戻し)

  • 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。8/7(金)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
  • 日足が上昇の波の途中なので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。

4時間足・1時間足(8/3)

4時間方向:上(上昇の波の途中。)

  • 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。8/4(火)の2時前後にエントリーポイントが来ると想定。

1時間方向:上(上昇の波の途中。)

  • 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。4時間の押し目買い勢力確認後のTTSがエントリーポイント。

【リスクなど】

  • 4時間で上昇の波が起きやすいが、すぐ上に週足の売り抑え勢力がいるのでリスクになりそう。ただ、そのエリアに入ったからと言ってすぐに売られるとは限らないので、チャンスと思えば狙って行きたい。

今日の気づき

  • ポンドルも週足の売り抑え勢力の黄色の水平線で綺麗に打ち返された感じ。4時間はMAが上昇して来ててあとローソク1~2本で接触しそうだけど、果たしてどうなるか。。
    ポンドルも狙えそうな波が来るまで待ちだな。

今日の気づき

  • ダウカウントは、昨日までの正解と今日の正解は違ってもいい。重要なのは、今のチャートで最も自然なダウカウントを行う事。
  • ブレイクがなぜ難しいのかというと、エントリーポイントは簡単だけど、どこで決済するかを見極めるのが難しいから。例えば5分足ブレイクで入ると、15分、1時間、4時間という上位足の抵抗体を越えて行かないといけない訳で、チャートに張り付いて監視出来なければ厳しい。
  • 損切り位置と移動平均線が近い時は悩む事になる。

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