2026年8月12日トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
    環境認識を夜しっかり振り返る。それが成長につながる!!
  • 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない
  • エントリーポイントの位置。
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(8/12)

週足方向:下(下落の波の途中。)

  • 黄色の水平線に週足の戻り売り勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中。)

  • 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
  • 波が出やすい。8/17(月)頃にエントリーポイントが来ると想定。

4時間足・1時間足(8/12)

4時間方向:上(上昇の波の途中。直近高値を更新出来なければ調整入り。)

  • 紫の水平線に4時間の買い支え勢力。

1時間方向:上(調整中)

  • 白の水平線に1時間の買い支え勢力。

【リスクなど】

  • 今日もあまり動かなさそうな雰囲気がある。昨日の環境認識で、今日の10時くらいに1時間でエントリーポイントが来そうとシナリオを書いたけど、あまりに上下の動きが無くてこなそう。(4時間のDC的には浅い波が出た感じにはなってるので、波は出てしまった・・って事かな。)

【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 18時過ぎに謎の下げ、21時半の米国CPIで乱高下した。乱高下は予想できなかったけど、終日通してチャンスがなさそう・・という事は想定通りだった。

ユーロドル

週足・日足(8/12)

週足方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中。直近の高値を更新出来なければ調整入り。)

  • 水色のラインに日足の買い支え勢力。


4時間足・1時間足(8/12)

4時間方向:下(下落の波の途中。直近安値を更新出来なければ調整入り。)

  • 紫の水平線に4時間の売り抑え勢力。(戻り売り勢力の売りが入った後なので売り抑え勢力に)
  • 昨日書いた4時間の下落の波が終わったのか、まだ続いているのか、2つのパターンが考えられる。

1時間方向:上(調整中。)

  • 白の水平線に1時間の買い支え勢力。
  • まだ波の勢いが残っているとすれば下げて行くし、終わったのであれば白の水平線で買い支えらる展開になる。

【リスクなど】

  • 波の勢いがないのと、ポンドルの方向が逆なので、積極的に狙って行きたいとは思わない。

今日の気づき

  • 欧州時間に入って一貫して1時間の買い支え勢力がいる白の水平線で支えられた感じだった。俺の水平線は効きまくった訳だけど、想定ではそこを割って来る予定だったので少々複雑。
    あとはCPIの発表でここまで乱高下するとは思ってなかった。方向上になるのかな・・と思いきや上げた分そっくり下げるし。

今週の添削から

  • 環境認識時、ピンクの〇のところはエントリーポイントだった。
    確かに環境認識時の4時間は紫の水平線の位置で戻り売りが入り波が出てる途中なので、すでに紫の水平線の位置は売り抑え勢力に変化しているが、まさに今は戻り売り勢力の売りが入って波が出ている最中だった。
    完全に見落としていた。あちゃ~😵

ポンドドル

週足・日足(8/12)

週足方向:下(全戻し)

  • 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中。直近高値を更新出来なければ調整入り。)

  • 水色の水平線に日足の買い支え勢力。

4時間足・1時間足(8/12)

4時間方向:上(上昇の波の途中。直近高値を抜けなければ調整入り。)

  • 紫の水平線に4時間の買い支え勢力。
  • 昨日書いたシナリオの波の途中にいる感じだけど、この後伸びるのかどうかは分からないが、自分的にはまだ上昇の波が来ると想定しているので、昨晩買いエントリーした分はホールド中。

1時間方向:下(調整中。)

  • 白の水平線に1時間の売り抑え勢力。

【リスクなど】

  • ユロドルもそうなんだけど、勢いを感じないというか、ポンドルもなんかはっきりしない。

今日のトレード

  • 1時間で4時間の確認後のTTSを待っていた。8/11の朝6時くらいに4時間の確認っぽい足が出たけど、NY終了後の薄商いの時間だったので、そこで確認後のTTSは一旦スルーした。
    その後、夕方の16時くらいに4時間の確認が来たので、その後のTTSを待っていた。23時くらいに1時間の方向が上になりTTSが出たが、すぐに入らずに様子を見た。
    0時前後に勢いが付きそうだったのと、夜遅かった事で、入ってオーバーナイトするか、入らないで朝確認するかの選択となった。
    何となく入った方がいい感じがした(あとから考えるとプロスペクト理論によるバイアスが掛かってた気がする)ので、0時過ぎに買いエントリー。ロスカットを1時間の安値の下に置いて就寝。
    朝になってロスカットされてないのにはホッとしたが、日本時間中は一進一退で冴えない動きに終始。欧州時間に入り、夕方以降CPIの発表が近づくに連れて上げて行ったので、「来た来た」という感じだった。この時点でストップロスのラインを建値のちょい上に変更。この時点で損はなし。CPI直前もそのままいい調子だったので、「このまま持ち越そう」と思い発表を迎える。
    発表直後一気に上げて来たので、「来たー!」と思った。
    ・・・その矢先一気に売り込まれて下げに転じる。「なに~!!」と思ってるうちにストップロス決済に引っ掛かりトントンで終了。若干滑って-0.7pips。
  • いわゆるロンギヌスってやつにやられた。ロスカットされた直後再び買いが入って来てたので、「今入れば間に合うかも」って心で思ったが、それをやり続ければトータルでは損するのでやめて静観。(この判断は褒められる。偉いぞ俺)数時間経ってみれば行って来いどころか発表前より下げているではないか。
    40近い含み益があったので残念だけど仕方ない。リセットしてまた明日。
  • 振り返ってみると、やっぱり入るのが早かった。そのまま上に行ってしまうと嫌だったので入ったけど、終わってみれば翌日の15時過ぎに入ってた方がよりスマートだった。
    自分の癖的には取り逃がすのが嫌なので取り合えず入っちゃうタイプなんだよなぁ。こういう場合はロット数で調整かな。

【添削より】

  • 最初のエントリーポイント(左側の黄色の〇)は損してもノーダメージくらいのロットで入る。で、右側の黄色の〇のエントリーポイントで、「あーやっぱりか!!」となり本ロットを入れる。塾長曰く、半ロットは多い。ロットは3分の1~5分の1くらいとの事。

今日の気づき

  • ダウカウントがいまいちしっくり来ない。ダウカウントが分からない。という場面では、自分の武器が使えないという事。なので、そういう場面では何もしない・・が正解。
  • 深押しから(フィボ80%とか)の上昇の波が出る優位性はドリギバにはない。あくまで、4時間の押し目買い(戻り売り)勢力がいて、1時間でその確認が出来た後のTTSがエントリーポイント。この基本の型を忘れない事!!
  • (塾長の添削より)「これをやり続ければいいんじゃないの?」という気持ちをどんどん強くして行き、自信付けて欲しいという事だった。早く「これ」を獲得し、何度も何度も繰り返し体得しなければ!
  • 例えば、ユロドルとポンドルの方向が逆だった場合、テクニカル的にどっちが綺麗かな・・・と言う判断基準もある。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる