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今週の指標・休場
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【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドル】
【意識する事】
- 大事なのは「①自分の環境認識」、「②自分のDC」、「③自分の水平線」
- 未来の自分と対話する。
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
環境認識を夜しっかり振り返る。それが成長につながる!! - 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
- 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(8/26)
週足方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)
- 黄色の水平線に週足の戻り売り勢力。
日足方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)
- 水色の水平線に日足の売り抑え勢力。
- MAを下から上に抜いて来た。

4時間足・1時間足(8/26)
4時間方向:上(上昇の波の途中。押しを付けている。)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。18時頃にEPが来る事を想定。
1時間方向:下(全戻し。)
- 白の水平線に1時間の売り抑え勢力。
- 4時間押し目買い勢力の存在確認後のTTSがEP。
【リスクなど】
- 1時間足で4時間押し目買い勢力がいる紫の水平線にタッチせずに上昇して行ってしまうような気もする。水平線の辺りに押し目買い勢力がいる・・と考えれば、完全にタッチしなくても存在確認が出来た事になるとは思うが・・・悩ましい。
シナリオではこの後下げて完全に水平線にタッチしてから上昇して行く事を想定。

今日の気づき
- ドル円は想定通りの波が来た。21時半の指標発表で勢いが付いたみたいだけど、その前にEPは来ていた。ユロドルの方に注力したので入ってはいないけど、もし入ってたとしても21時半に出た下ヒゲで刈られてたように思う。
ユーロドル

週足・日足(8/26)
週足方向:下(全戻し。)
- 黄色のラインに週足の売り抑え勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中。押しを付けている。)
- 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。8/28(金)くらいにEPが来ると想定。

4時間足・1時間足(8/26)
4時間方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)
- 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。
- 波が出やすい。今夜22時前後にEPが来る事を想定。
1時間方向:上(上昇の波の途中。戻しを付けている。)
- 白の水平線に1時間の買い支え勢力。
- 4時間の戻り売り勢力確認は出来ているので、TTSがEP。
【リスクなど】
- 東京時間にEPが来そうな感じだけど、焦らずに実際のエントリーは欧州時間を待つ方がいいかも。

今日のトレード
- ユロドルは2連敗。悔しい!
4時間下落の波を狙っていた。12時にTTSが出てEPが来たが、東京時間真っただ中だったので見送り。14時過ぎに15分足が上昇して行き、下落してくるMAで売り抑えられたのを確認してエントリー。10万通貨。 - 30分後、直近安値を更新出来ず戻りが発生したところで損切りが決済される。
- 2回目。15時半くらいからグングン上昇し、「こりゃ波出ないかな・・」と思ってたところで17時半くらいから急に売られて、行って来い状態になった。
- 「やっぱりここか」で15分の方向が下になったところでエントリー。20万通貨。
- しばらくモミモミして「行くのか?行かないのか?」ってヤキモキしてたところで買いが入って上昇。「行かないんかーい!」で損切り決済される。
- その後またグングン上昇。(あぶねー💦)そして21時半の指標発表で急落。(マジかよ!!)そして当初想定していた波になる・・・。(チィーン。。)
- その後も監視は続けてたけど、急落してたので切り返しの急騰のイメージも頭によぎり3回目はビビッてエントリー出来ず。トータル17pipsくらいの負け。
- いや~悔しい。結局想定してた波が出たのにそこまで追いきれなかったのはとても悔しい。けど一方で、これだけ上下に振られたらまあしょうがないのか・・っていう気持ちもある。
ただ、自分が想定してた波が来たという事実はあるので、そこに関しては自信を持っていいと思う。 - オジドルで出た利益の半分近く飛ばしたけど、1日トータルで見ればプラスだから取り合えずOK。気持ち切替えてまた明日!


【塾長の添削より】
- 2回目のエントリー時の損切りは判断が遅かった。変な期待はしないで5分でTTSが出たローソク足をもって損切りすべき!(ピンク矢印のところ)
ポンドドル

週足・日足(8/26)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色の水平線に週足の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。
日足方向:上(上昇の波の途中。)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。8/31(月)くらいにEPが来る想定。

4時間足・1時間足(8/26)
4時間方向:下(調整中。)
- 紫の水平線に4時間の売り抑え勢力。
1時間方向:上(調整中。)
- 白の水平線に1時間の買い支え勢力。
【リスクなど】
- 4時間足では直近高値を抜けて来つつある。

今日の気づき
- ポンドルは波が出やすい状態ではなかったのに、ユロドルより綺麗に下げたなぁ・・・💦
豪ドルドル

週足・日足(8/26)
週足方向:下(全戻し。)
- 黄色の水平線に週足の戻り売り勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中。)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。

4時間足・1時間足(8/26)
4時間方向:上(上昇の波の途中。)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
1時間方向:上(上昇の波の途中。)
- 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
【リスクなど】
- 昨晩チャートを見て形がよかったので、4時間押し目買いからの上昇の波(黄色のDC)を想定してエントリー。

今日のエントリー
- 昨日チャートを見て4時間がいい形をしていたので、翌日(今日)狙おうとしていた。
4時間押し目買い勢力の紫の水平線にはタッチしてなかったが、MAに買い支えられている事も考慮して、1時間足で8/25 17時に出た下ヒゲで確認完了とした。 - 0時前にチャートを見た時、1時間のMAも上向きになりTTSが出てたので、NY終了に掛けて上げてしまうかな・・と思って悩んだ末。買いエントリーしてオーバーナイト。損切り位置はオレンジの水平線。損切り食らったら結構痛いな・・とは思いつつ、何も起こらなければ損切りにはならないだろうとは思っていた。30万通貨。
- 朝チャートを確認したら、NY終盤に掛けて想定通り上げて行っていたが、ギャップダウンして寄り付いていたので、この時点でかなりがっりしたけど、価格はスルスルと戻って行った。
- 10時半に指標発表があるのは分かってたので、10時半の時点で変な動きしたら即決済できる体制を準備。
- 指標発表と同時に上げて行ったが、パワー無さそうな動きしたため1/3を決済(①)
その数分後くらいに下げて来そうな感じがしたので残りを決済(②)
トータルで14pipsくらい取れたかな。 - 決済後10分くらい見てたら更に上げてたので、くっそー!と一瞬思ったけど、その後すぐ打合せで昼過ぎまでチャート見れない状況だっので、ここで利確出来たのは御の字。

今日の気づき
- 水平線と移動平均線を同時に抜けた直後には入らない。
- 早いエントリーはしない。騙されるくらいなら取り逃す方を選ぶ。(近藤さん)
- 前のトレードと今のトレードは一切関係がない。常に今のトレードにフォーカスを当てる事!!
- 今回のユロドル一回目の売りエントリーは、損切りしてから更に上に行っていた。要するに、大きく損失するところを回避した事になる。これは自信を持つべき!
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