2026年10月25日週末ひとり反省会

目次

週末ひとり反省会(10/19~10/23)

【先週までの学び】(トレード日誌の今日の気づきのまとめ)

  • 「波を追う時は、ドコオワドコオワドコオワで「追って行く姿勢」を忘れない。
    狙って狙って狙って仕留める!
  • FXからは逃げようと思えばいつでも逃げれる。でも逃げないなら、常に戦場で戦っている意識を忘れない事。
  • 「調整中」⇒「あーよかった」はエネルギーが枯渇してる証拠かも。「稼ぐ気ないぞ!」っていう自分がいるのかも。トレーダーは自分で自分を救って行かなきゃならない。心の整え方を学ぶ事。
  • 「チャンスがあれば狙いたい」と書いた時、じゃあどんなチャンスがあればエントリーするのかしっかり書く。
  • 15分が伸びてしまっても諦めない。1時間のTTSが出るポイントはもっと上の場合がある。
  • 決済する場所は、水平線、MAがどうなってるのか確認する。
  • 環境認識でDC、エントリーポイントでDC、見返しの時にDC。
    常にDC!ボールは友達!いや、DCは友達!
  • たかがヒゲ一本、されどヒゲ一本。ヒゲ一本でDCは異なり環境認識後の景色は変わる。
  • 卒業後の環境認識⇒分からないところは無理にあーだこーだ考えないでチャートを閉じる。時短出来るところは時短して行く。ただし、獲物が「いる」「いない」の判断はパッパとやっていいけど、波を追って行く場合はきっちり環境認識をして行く。心にストレスを抱えている時は「調整中」としてしまって結果波を逃す事もある。なので、自分のメンタルを整えるのが大事。
  • 「今は1つずつ問題を潰している途中」「今取り逃しても、チャンスは未来から無限にやって来る。」(by近藤さん)
  • メンタルが下がった時は、身の回りの「ある」物に目を向ける。(byオージーさん)
    ⇒足るを知るって事だな。
  • 「やらかしさえしなければ資金は積み上がって行く」(他の4期生の添削から)
  • 朝一でメンタルがフラットになってない場合、自分なりの戻し方を決めておくといい。(ストレッチ?瞑想?筋トレ?)
  • 4時間のトレンドラインを抜けた後の1時間の注文の集中抜けなどにも気を付ける。トレンドライン抜けた後の1時間のトレンドフォローは狙える。(詳細は9/25のトレード日誌)
  • ポンドル方向上、ドル円方向上の場合、ポン円も見てみるといい。
  • 4時間の押し目買い、戻り売り狙いで、1時間で1回目のEPをスルーしドコオワで狙って行く場合、EPが来た段階ですでに4時間足が調整中になっている場合があるので注意。なので、必ず4時間足がどの位置にいるのか入る前に確認する。
  • 日足のEPを4時間で確認する時は注意。すでに存在確認、EPが来ている場合もある。(時間軸が長くなるので見落としがち)
  • 朝、自分の心がフラットになってるのかどうか、自問自答する事も大事。(朝一の心構え)
  • 勝ち始めると、そんなに負けないなら入ってみようかな・・という気持ちが出て来る。そうすると「過信」が「自信喪失」に繋がって行く。なので、環境認識をしっかり行って自分の型をやり続ける事が大事。
  • 感情の最大点と市場の転換点は一致する事がままある。
  • 出来上がったチャートを見て「あれ?ここ取れたんじゃない?」と思うのは注意が必要。結果論からこじつけているだけの可能性もある。
  • 未来の事は自分も含めて誰も分からない。分からない事を前提でトレードに取り組んでいる事を改めて自覚する。
  • 日足が入って来るとプロスペクト理論が入りやすい。日足全戻しの形であってもまずは4時間の波を追いかける。(4時間波は2回来やすい。結果的にその2つ目の波が日足に派生して行く)
  • 相場の世界で生きて行こうと思うなら、自己規律をしっかりとする事。
  • 全戻しの場合(方向上)、戻り売りのリスクが入って来る事を忘れない。
  • 波を追って行った時、1時間でEPと思った場所が、4時間ではMAがヨワンビルになっている場合がある。その場合はもう狙わない方がいい。
  • ○○するはずだ。という固執した考えは厳禁!損切りが遅くなってドカンとやられる。
  • 自分で自分の満足感を起こして行く。
  • 1時間のトレンドフォローは必ず4時間のMAをリスクとして考える事。
  • 「もしかしたら戻るかもしれない」と考えて決済を遅らせない。TTSが出たら後腐れなく決済する!!
    5分なのか15分なのか、複数時間足を確認したうえで自分の責任と判断で決済する。サクッと決済!女々しく持つんじゃない!
  • 水平線と移動平均線を同時に抜けた直後には入らない。
  • 早いエントリーはしない。騙されるくらいなら取り逃す方を選ぶ。(近藤さん)
  • 前のトレードと今のトレードは一切関係がない。常に今のトレードにフォーカスを当てる事!!
    ⇒マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 損切りする事により、大きく損失するところを回避する事も出来ている。これは自信を持つべき!
  • 買いを狙っている時、EPが来てもMAが右肩下がりの時はドコオワを待つ。(ドコオワが来る辺りでMAの角度がいい感じになっているはず)
  • 取りえず上がりそう(下がりそう)という予想でポジションを取るといつか大失敗する。
  • 存在確認が出来て、EPまでの間はボール玉のゾーンなので、ヒットの確率は悪い。
  • 大事なのは「①自分の環境認識」、「②自分のDC」、「③自分の水平線」
  • 例えば4時間の押し目買いの波を狙って行く時に、1時間のドコオワ狙いとした場合、必ず狙っている4時間のチャートを確認する。「そのTTSの場所・・・もう4時間の波出ない場所ですよね・・」って事があるので注意。
  • シナリオは基本の基の想定される動きで、実際はその通りに来る事はまれ。なので、そこから色んな要素が入って来てタイムリーに微修正して行き、そのシナリオに乗ってるのか乗ってないのかをよく考えて監視をして行く。
  • 押し目買い、戻り売り勢力がいる場合は波が出やすいので、そこからエントリーポイントまで繋げて行く。そして波を追って行く意識をする。
  • 環境認識の時、既にEPが来てる場合やEPが来る直前の場合だってある。
  • 最初のEPで入る場合、ロットは1/3~1/5くらいに落とす。半ロットは多い。
  • ダウカウントがいまいちしっくり来ない。ダウカウントが分からない。という場面では、自分の武器が使えないという事。なので、そういう場面では何もしない・・が正解。
  • 深押しから(フィボ80%とか)の上昇の波が出る優位性はドリギバにはない。あくまで、4時間の押し目買い(戻り売り)勢力がいて、1時間でその確認が出来た後のTTSがエントリーポイント。この基本の型を忘れない事!!
  • (塾長の添削より)「これをやり続ければいいんじゃないの?」という気持ちをどんどん強くして行き、自信付けて欲しいという事だった。早く「これ」を獲得し、何度も何度も繰り返し体得しなければ!
    ⇒「これ」の手応えあり。(9/7のトレード日誌参照)
  • 1時間の準備が出来ていないのに15分で入らない!
  • 「早いな・・」と思いつつ5分、15分で入った場合、1時間の確定したローソク足を確認する。例えば、結果上ヒゲで止められた感じだったら早く逃げる。
  • シナリオに対する自分の判断、行動を振り返る。例えば、環境認識で「待つ」って言った時、その選択がよかったのか悪かったのかを振り返る事が重要。
  • エントリーポイントが来たら、環境認識、4時間足を見返す。これが後半戦のカギ。
  • 例えば・・「すごく狙いたい」、「優位性はあるけど少し不安」、「今回はあまり乗り気ではない」・・このような感情は相場には存在せず自分の中にしかない。環境認識にどれだけ自信を持てているのか、把握する事が重要。
  • トレンドフォローで優位性が高く、自信もある場合は、一時的な逆行は想定内なので、ルール通りにホールドする。
    「少し怪しい・・」と思いながら入った場合は、無理に耐えない、違和感が強くなったら即撤退。
    エントリーした理由がまだ成立しているかを常に確認する事が重要。
  • ダウカウントはローソク足の意味を考えながらカウントする。「あ、これトレンド転換シグナルだよな」⇒「じゃあこうダウカウントしよう」
  • 「建値まで戻ったら決済しよう」は非常に危険。いつかは大負けにつながる。
  • 火事が起きて煙が出て来てからGoogleマップを広げてたら死んじゃうので、予め行動を決めておく事。
    訓練通りやってた方が楽だし生存確率は高い。
  • ダウカウントは、昨日までの正解と今日の正解は違ってもいい。重要なのは、今のチャートで最も自然なダウカウントを行う事。
  • ブレイクがなぜ難しいのかというと、エントリーポイントは簡単だけど、どこで決済するかを見極めるのが難しいから。例えば5分足ブレイクで入ると、15分、1時間、4時間という上位足の抵抗体を越えて行かないといけない訳で、チャートに張り付いて監視出来なければ厳しい。
  • 最終的に利益が減って決済すると、「利益を吐き出した」と感じるが、実際に起こった事は「より大きな利益を獲得するために利益を減らすリスクを受け入れた結果」だという事。実際考えるべきなのは、「含み益が減った」事ではなく、「狙ったシナリオが否定されたから決済した」という事である。
  • 損切りは重要だが、損切りした瞬間にはそれが正しいかどうか正解は分からない。結果失敗となる場面もあるかもしれないが、損切りはリスクコントロールの一環である。損切りしない事で一発退場は在りうるが、損切りした事で一発退場になる事は100%ない。この100%と言うのは凄くないか?損切りはやるっきゃないっしょ!
  • なぜその行動を選択したのか。分析対象は相場でなく自分自身。
  • 自分は未来の不安に影響されやすいタイプだという事を認識する。
  • もっともっぽい事を言語化して、実はそれがプロスペクト理論でやられているという事が塾長に指摘されて改めて気付かされた。
  • そわそわするのはプロスペクト理論が働いている証拠。エントリー前に「早く入りたい」と思い焦るのは冷静な判断が出来てない可能性あり。理想は冷静に「ここだな」と思いエントリー出来る事で、感情でなくルールに従って行動出来る事。シーンとした凪の中でエントリーするイメージ。。
  • 日足と4時間足の同時高値越えの場合、日足のエントリーポイントは数日先になるので、まずは4時間の波を念頭に置く。
  • 4時間と1時間の同時高値越えは1時間の攻防ラインを待つのがセオリー。攻防ラインが来ない場合は高(安)値更新の位置がEP。
  • 今見てる波は何時間の波なのかを常に意識する。
  • 攻防ラインの定義(例:上目線のままで引ける斜めのラインだよ。そこが下目線であれば攻防ラインではないよ。)
  • 環境認識とは、自分の見方だけではなく、市場参加者全体の見方を考える作業。
  • 感情は出てもいいが、行動を支配されてはいけない。
  • ブレイクは本能がエントリーさせたがる。しかしそこを我慢。要はドンポチしないってこと。
  • 結局、1時間のエントリポイントが来ても一旦スルーしてその後のどこおわで入った方がリスクリワードもいいしロットが張りやすい。
  • 卵相場ではエントリーポイントが来ても入らない。なぜなら、ダウカウントでは上、移動平均線では下だから。
  • 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
    この場合、4時間はしっかり押して来ないので、縦に追う。(1時間の高値越えでエントリーして行く)
  • 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合(またはレの場合)、もう少し時間経過をみてみる)
  • 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
  • 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
    ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。
  • 「(未来の)〇〇かもしれない」はプロスペクト理論なので気を付けるべし!!
    (例:ローソク足が収束してるので、明日以降上か下にブレイクするかもしれない)
  • ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く。
  • ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
    (少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく)
  • 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
  • 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。同様に、日足のダウカウントを4時間で見えるようになること。
  • 答えは相場でなく自分の中にある。
  • すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。

【今週の気付いた事・学んだ事】(トレード日誌の今日の気づきから)

  • ある状況の時、自分の内面を観察して記録する。⇒自分の勝ちやすい鉄板心理を見つける。
    例:塾長の場合「そわそわする」場合は上手く行かない事が多く、「不安」な時は上手く行く傾向が強いとの事。
  • 日足への派生とか思って、1時間の高値越えでエントリーしようとした場合、実はそこは4時間の戻り売りがいる場所だったりする。1時間のトレードポイントを探すのは簡単だけど、そこが4時間のどこの位置なのかが重要。
  • 1時間の波狙いで、波が来ずに損切りになった場合、そこから4時間の押し目買い(戻り売り)狙いに持って行けるパターンもある。
  • 「ローソク1本火事の元」
    Kタイプは時々信じられないようなやらかしをする。毎朝相場に向き合う時はこの事を肝に銘じる!
    「軽んじた 行動1つが 命取り!」
  • ちゃんと押し目買い勢力を確認した後の波しか優位性はない。
  • エントリーする時、その位置が不安な時の方が正解が多い。「ここで入って大丈夫かな・・」
    そして「あ、ここで入らないと行っちゃう!」と思って入る場所は往々にして間違い。この場合不安感は一切ない。

【今後の課題】

  • 直観で感じることはトレード日誌に書く。そしてその結果を検証する。
  • トレード日誌では、①テクニカルの優位性、②直観が働いた時(しっかり環境認識したうえでの)を記録する。自分の直観に優位性があれば、テクニカルを踏まえたうえでの直観を信じられるようになる。
    感覚が出たならば記録、感覚が出たならば記録、感覚が出たならば記録、感覚が出たならば記録・・・・
  • 環境認識をする際、直近から24時間前くらいの間に存在確認やEPが来ているパターンを見逃しがちなので注意する!
  • 自分のペースでいい。やり続けさえすればいつか成果が出る。
    「諦めたらそこで試合終了ですよ」by 安西先生
  • 時間切れで追えなかった場合、その後どうなったかちゃんと記録する。「勝ち」「負け」以外の詳細(SLの位置、心の変化)も記録する。
  • 5分で切るのか、15分で切るのかMAまで耐えるのか。その3択から「今」最善だと思う選択をする。悩むなら未来の自分に相談する。
  • (塾長の添削より)「これをやり続ければいいんじゃないの?」という気持ちをどんどん強くして行き、自信付けて欲しいという事だった。早く「これ」を獲得し、何度も何度も繰り返し体得しなければ!
    ⇒「これ」の手応えあり。(9/7のトレード日誌参照)
  • 朝の環境認識に対してしっかり振り返る。チャートがどうなってるかではない。「立てたシナリオはどうだったのか」、「EPは来たのか」、「リスクを警戒して見送った判断は正しかったのか」等、自分の考えと実際の相場を比較することが成長につながる。
  • 7/23の添削が次のステージへの布石。何度も確認すべし!
  • ダウカウントの際、市場参加者全体がどう見てるかを意識する。「その高値、ほんとにみんなが更新したって思ってる?」
  • 全戻しのダウカントを覚える。(イメージ的に1時間で1回目の波をスルーして次の波のエントリーポイントで入る感じ)
  • 過去にこだわるのは、自分で過去にこだわる事を選択しているから。過去は水に流す訓練をする。
    💩のイメージ。ジャーって流してしまう。(過去の失敗などは感情が伴うために記憶に留まりやすい)
  • 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
  • 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。

【その他・独り言等】
サービス介助士の資格試験に無事合格して安堵。

【プロスペクト理論について】

  • プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
    ⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
     「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。
  • 自分と本能と未来の自分で3人会議。
  • 理想の未来の自分に近づくためには「今その行動をしていいのか?」自分に問いかける。

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