2026年6月8日トレード日誌

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く
  • 予想はよそう!
  • ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • 市場参加者がどこにいるのかを意識する。
  • トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
  • 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
  • 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
  • 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
  • ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
  • 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
  • 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(6/8)

週足方向:下

・(黄色のラインに週足の戻り売り勢力がいたが)週足は全戻し

日足方向:上(上昇の波の途中)

・水色のラインに日足の押し目買い勢力

・日足が上昇の波の途中なので、4時間のトレンドを追いかけて行く

4時間足・1時間足(6/8)

4時間方向:上(上昇の波の途中)

・紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
・次の波がでやすい。

1時間方向:上(押しを付けている途中)

・白のラインに1時間の押し目買い勢力。
・4時間で上昇の波が出やすいので、1時間の方向が下になり4時間の押し目買い勢力確認後の
 高値更新でエントリー。

※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 160.4円くらいまで上げたが、売りが入り4時間の押し目買い勢力がいるラインを下に抜けて、1時間の押し円買い勢力がいるラインで買い支えられたような感じ。(このラインは6/8の養成講座で塾長に行っていた、資金が入って来たところ)

ユーロドル

週足・日足(6/8)

週足方向:下(下落の波の途中)

・黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:下(下落の波の途中)

・水色のラインに日足の戻り売り勢力
・日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。

4時間足・1時間足(6/8)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の戻り売り勢力(実際もっと下に戻り売り勢力がいる??急落後の波のでやすさがちょっと分からない)

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 確実ではないが、白のライン辺りに1時間の戻り売り勢力。

今日の気づき

  • 1時間の戻り売り勢力がいると想定した白の水平線が効いてる感じでそこで止められている。

ポンドドル

週足・日足(6/8)

週足方向:上(売られ過ぎ)

・黄色のラインに週足の押し目買い勢力。

日足方向:下(下落の波の途中)
・水色のラインに日足の戻り売り勢力。
・日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。

4時間足・1時間足(6/8)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の戻り売り勢力(実際もっと下に戻り売り勢力がいる??急落後の波の出やすさがちょっと分からない)

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 確実ではないが、白のライン辺りに1時間の戻り売り勢力。

今日の気づき

  • ポンドドルは日足の戻り売り勢力がいるところで綺麗に止められている。
    (自分が引いた水平線が効いている)

今日の気づき

  • ドル円、ユーロドル、ポンドドルで自分が引いた水平線が効いている事が実感できた。 
  • 水平線は高値、安値だけでなく、強い資金が入って来て突破されたところにも引ける
    (ただし、ダウカントと照らし合わせ波の構造に無理がなく、成立するかを確認)

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