2026年7月3日トレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

【今日はドル円、ユーロドルのみ】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く
  • 予想はよそう!
  • ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
  • 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
  • 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
  • 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
  • ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
  • 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
  • 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(7/3)

週足方向:上(上昇の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の押し目買い勢力がいる。
  • 昨日利食い売りが入ったのか大きく下げたが、まだ週足の押し目買い勢力の水平線の上にいる。

日足方向:下(下落の波の途中)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
  • 日足の戻り売り勢力と週足の買い支え勢力で挟まれてるので、ピンクのような戦争状態になる可能性も視野に入れる。

4時間足・1時間足(7/3)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の戻り売り勢力。(明確な高安値はないが、仮でこの辺りに水平線引いてみた)

1時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
  • 1時間は上への波が出やすいが、4時間と日足の戻り売り勢力によって抑え込まれる可能性もある。

【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 15時くらいに売られる場面があったが、週足の押し目買い勢力のラインで反発された。やっぱり週足の押し目買いってパワーがあるし、自分の引いた水平線はめちゃめちゃ効いてる。

ユーロドル

週足・日足(7/3)

週足方向:下(下落の波の途中

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。

日足方向:下(下落の波の途中で戻しを付けている)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力
  • 日足の戻り売り勢力のラインを越えて来るかどうか微妙なところ。
  • MAもすぐ上にあるので、売り抑えられるパワーは強い。


4時間足・1時間足(7/3)

4時間方向:上(上昇の波の途中で押しを付けている)

  • 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
  • 黄色の波が出やすい。
  • 日足の戻り売り勢力がいる水平線は抜けて来たが、その上に週足の戻り売り勢力がいるので、上に行くのは結構なパワーが必要。

1時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
  • 黄色の波が出やすい。
  • 4時間の存在確認をして1時間の高値越えて来たのでエントリーポイント来ている。ただ、今は日本時間なので、積極的な買いは入らないと考え、今日の欧州時間まで待つ。

今日の気づき

  • 朝の環境認識のあと、そのまま上げ続けて行ってしまった。いや~残念。

ポンドドル

週足・日足(7/1)

週足方向:下(下落の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
  • MAも下げて来てるので、上には行きにくい。

4時間足・1時間足(7/1)

4時間方向:上(上昇の波の途中 or 直近高値を抜けなかったとも見れるのでその場合は調整中)

  • 紫のラインに4時間の買い支え勢力。
  • MAにも買い支えられている。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
  • 黄色の波が出やすいが、その下には4時間の買い支え勢力がいるので、波が出てもそこで止められる可能性が高い。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)

今日の気づき

  • 環境認識とは、自分の見方だけではなく、市場参加者全体の見方を考える作業
  • 感情は出てもいいが、行動を支配されてはいけない

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