2026年7月1日トレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

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【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く
  • 予想はよそう!
  • ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
  • 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
  • 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
  • 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
  • ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
  • 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
  • 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(7/1)

週足方向:上(上昇の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
  • 日足が上昇の波の途中なので、4時間は上昇のトレンドを追いかけて行きたいところだが、さすがにここから上を狙うのはリスクが高そうな感じがする。

4時間足・1時間足(7/1)

4時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
  • ヨコヨコになって来ていたMAがまた上向きつつある。

1時間方向:上(上昇の波の途中、直近高値を更新できないのが確定したら調整入)

  • 白のラインに1時間の買い支え勢力。
  • MAにも支えられてるので上昇の波が出やすい。
  • 直近高値を抜いて再度上昇して行くか、頭を抑えられて調整に入るかどちらかだけど、介入が怖いのでドル円は静観。

【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 22時過ぎから急に売られ始めた。4時間はまだMAと押し目買い勢力がいるラインの上にいるので、そこで反発して行くか見て行く感じ。

ユーロドル

週足・日足(7/1)

週足方向:下(下落の波の途中

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。

日足方向:下(下落の波の途中)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力
  • 下落の波が起きやすい。
  • 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
  • MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。


4時間足・1時間足(7/1)

4時間方向:上(調整中)

  • 紫のラインに4時間の買い支え勢力。
  • 日足の戻り売り勢力と4時間の買い支え勢力で戦争状態。方向性が出るまで静観。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
  • 黄色の波が出やすい。

今日の気づき

  • 4時間は直近安値を下回って方向が下にトレンド転換している。ただ、買い支え勢力に買われて止められた風にも見える。もう少し時間経過を待ちたい。
  • 1時間足を見ると上ヒゲが出ていて売り圧力は強そう。

ポンドドル

週足・日足(7/1)

週足方向:下(下落の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:下(下落の波の途中)

  • 水色のラインに日足の売り抑え勢力。
  • MAも下げて来てるので、余計に上には行きにくい。

4時間足・1時間足(7/1)

4時間方向:上(上昇の波の途中 or 直近高値を抜けなかったとも見れるのでその場合は調整中)

  • 紫のラインに4時間の買い支え勢力。
  • MAにも買い支えられている。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
  • 黄色の波が出やすいが、その下には4時間の買い支え勢力がいるので、波が出てもそこで止められる可能性が高い。

今日の気づき

  • 1時間では日足の売り抑え勢力がいる水色のラインを上抜いて来ている。4時間が直近高値を更新してローソク足が確定すれば、更に上への波が起きやすい。

今日の気づき

  • 「そんなところで入れないよ」という場所を後から「ここで入ってれば儲かったな」と思ってしまうと、そういう確率の悪い場面でエントリーしてしまう癖が付いてしまうので注意。
  • 波が出やすいのに波が出てないから波を追う。波が出ちゃってるのに波を追ったら負ける。だからダウカウントが大事。「それ、調整中になってない?」

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