2026年6月26日トレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

【今日はドル円のみ】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く
  • 予想はよそう!
  • ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • 市場参加者がどこにいるのかを意識する。
  • トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
  • 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
  • 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
  • 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
  • ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
  • 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
  • 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(6/26)

週足方向:上(上昇の波の途中)

  • 黄色のライン(水色と同じ位置)に週足の押し目買い勢力がいる。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色のライン(黄色と同じ位置)に日足の押し目買い勢力。
  • ローソク足の最後の方のダウカウントがピンクのような感じだと、黄色のラインに買い支え勢力。

4時間足・1時間足(6/26)

4時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
  • 上値はかなり重たそうだが、前回高値を抜けたと判断。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の売り抑え力。ここを超えるとTTS。


【注意事項】

※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 4時間は1時間の売り抑え勢力の水平線で抑えられてMAを下に抜けて来た。MAの角度ほぼほぼヨコヨコ。
  • 朝のダウカントでは4時間は前回高値を更新して、上昇の波の途中と判断したが、前回高値で売り抑えられて抜けてない感じがして来た。

ユーロドル

週足・日足(6/24)

週足方向:下(下落の波の途中

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。

日足方向:下(下落の波の途中)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力
  • 下落の波が起きやすい。
  • 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
  • MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
  • エントリーポイントの目安は来週の火曜日くらい


4時間足・1時間足(6/24)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫のラインに4時間の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。
  • MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
  • NY時間のAM2時~3時くらいにエントリーポイントが来そう。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
  • MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
  • 1時間が一旦上に行き、4時間の戻り売り勢力確認後のトレンド転換したところがエントリーポイント。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)

ポンドドル

週足・日足(6/22)

週足方向:下(下落の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。

日足方向:下(下落の波の途中)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
  • 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
  • エントリーポイントの目安は木曜日以降。

4時間足・1時間足(6/22)

4時間方向:下(下落の波の途中)

  • 紫のライン(白と同じ位置)に4時間の売り抑え勢力。
  • 日足の方向が下への波が出やすいので、シナリオとしては4時間が一旦上に行き、下への波が出たところがエントリポイント。

1時間方向:下(下落の波の途中)

  • 白のライン(紫と同じ位置)に1時間の売り抑え勢力。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)

今日の気づき

  • 全戻しのダウカントを覚える。
  • シナリオだけで入ったらダメ。(例:すぐ上に4時間のMAが下って来てるのに、1時間が押し目買い勢力がいて、15分が存在確認した後の高値越えでエントリー)

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