目次
週末ひとり反省会(6/22~6/26)
【先週までの学び】(トレード日誌の今日の気づきのまとめ)
- ダメトレでもそこから学ぶものはある。
- 波が出やすい時は「何時頃に」「どんな波が出やすくて」「1時間足がどうなったら」「エントリーポイントになるのか」を言語化する。
例:欧州時間頃に押し目形成。1時間足でトレンド転換シグナル。そこが波の根っこ。 - ダウカントは確定しているところまで引く。(今のローソク足で確定していればそこまで。確定してなかったら確定しているところまで)
- 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合(またはレの場合)、もう少し時間経過をみてみる)
- 押し目買い、戻り売りの勢力がいなくて、買い支え、売り抑え勢力しかいない場合、次にどういう波が出るかは分からない。⇒売りも買いもそこで止められやすい。なので、そこで止まらなかったらトレンド転換シグナルとなるので、時間経過を待つという事になる。(自分言った事を塾長に解説されて、改めて自分のアハ体験になった)
- ダウカントは「あ、このローソク足違うな」(具体的にはTTSのローソク足)という1本を見つけてそこに向かって引いて行く。
- 大切なのは「正しく出来ている部分」を自覚すること。出来ている事を積み上げて行く。
- 波が出やすい時(押し目買い、戻り売り勢力がいる時)は、シナリオを言語化する。
- 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
- 「上がるのかな」「下がるのかな」という予想とは違う。出そうな波が分かってるんだから、そうなる事に賭けているだけ。いたってシンプル。難しく考えない事。
- 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。 - 水平線は1本に決め打ちしない。(ヒゲ、実体、資金流入ポイント)
- 「シグナル」=「利益」でなく、「シグナル」=「可能性のはじまり」
- ユーロドルの4時間足で自分が描いたシナリオ通りに波が出た。(想定していたより時間は後ろにずれたが)
「あーなんかこういう感覚なんだ・・」と思った。 - 「(未来の)〇〇かもしれない」はプロスペクト理論なので気を付けるべし!!
(例:ローソク足が収束してるので、明日以降上か下にブレイクするかもしれない) - すべてのトレード日誌は独り立ちのため(6/11の添削より)
- 上位足のリスクを注意する。(例:5分足で入る場合、15分足、1時間足の移動平均線もリスクになる。なので、15分足で入る方が簡単で騙されにくい)
- 抜けたらすぐにポチっとクリックして入りたくなる、通称「ドンポチ」に注意!!(上位足の勢力がいた場合結局もう一回戻される事が多い)
- トレード日誌の今日の気付きは、相場解説ではなく、未来に繋がる事(後日読み返して身になる事)を書く。具体的には水平線のチェックなど。
- ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く
- 全戻しはトレンドが終わったわけではない。条件が揃えば再度波を狙う。
- ローソク足が形成されれば市場参加者の意識も変わる。昨日意味のあった水平線が、今日意味がある水平線とは限らない。水平線は引く事が目的でなく、今どこにどんな勢力がいるのかを把握するのが目的。
- 環境認識とは、未来を当てる作業ではなく、可能性を整理する作業。
- チャートに合わせてシナリオを作る。シナリオにチャートを合わせてはいけない。(波のサイズ感に気を付ける)
- ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
(少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく) - 今週(6/9~)はドル円、ユーロドル、ポンドドルで自分が引いた水平線が効いている事が実感できた場面があった。
- 水平線は高値、安値だけでなく、強い資金が入って来て突破されたところにも引ける。
(ただし、ダウカントと照らし合わせ波の構造に無理がなく、成立するかを確認) - 1時間の下落の波の途中の15分のトレンド転換シグナルで入るのは早い。1時間のエントリーポイント(トレンド転換シグナル)の前になるので勝率が安定しない。
- 時間が経過しないとダウカントが分からない場合もある。(時間が経過した事によって直近の過去のダウカントが明確になる場合もある)
- 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
- 4時間の押し目買い勢力がいて次の波が出やすい⇒1時間が下目線の場合、1時間のトレンド転換ポイントがエントリーポイント
- 騙しを回避して余計な負けをしなかったよって記録する。
- ホールドが苦しい理由は、今か今かと期待しているから。相場に対して期待するのをやめた瞬間に楽になる。
- 自分のダウカントと言語化の整合性を合わせる。
- カオスなものをダウカントで読み解こうとしている。柔軟性が必要。
- 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。同様に、日足のダウカウントを4時間で見えるようになること。
- ダウカントは自分の判断基準を明確にする作業。どこでトレンド転換するのか自問自答しながらカウントしていく。
- 答えは相場でなく自分の中にある。
- すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。
- ドテン(上目線から下目線への切り替え)は下落するまでの間に数多くの支えを突破しなければならない。なのでトレンドフォローの方が楽。
- 移動平均線は波を出さない。役割は「支える」と「抑える」こと。
- 狙いたいは「レ」の波でなく「N」の波。
- 結果負けでも正しい思考をして、正しいところでエントリーするのはOK牧場。
- どの波を狙っているのかは描いてみるといい。そうすると、何時間後くらいかな・・みたいな目処が立つ。
- 水平線を引く際にヒゲを入れる入れないで迷う場面があるけど、1つ下の時間軸に落としてチャートを見てみると大陰線などで資金が入った場所が分かる時がある。そういう場合はそこに水平線を引く。
- チャートに答えがある訳ではない。チャートを見ている自分に答えがある。
- テクニカルを勉強しながら、出来てる自分を認識していく。
- 水平線が効いた時、「俺の水平線聞いたぜ!」「俺そこ見えてたぜ!」と感情と共に自己認識する。
- ダウカントは時間経過と共に過去も変化する。なので固執しすぎない。
- 同じ水平線でも時間経過で意味が変わる。「押し目買い勢力(波を出す勢力)」から「買い支え勢力」
- 環境認識は左側にも情報がある。
- 日足が上昇の波の途中だったら、4時間はトレンドを追いかける。
- 方向が上だからと言ってそのまま上昇する優位性はない。方向が上というのは、安くなったら買いたいという事。だから、安くなるのを待たなければいけない。
- 同じ陰線下ひげでも場所によって意味は違う。「なぜならば4時間の市場参加者が・・」「なぜならば1時間の市場参加者が・・」
- 1時間の波を狙う場合、4時間の移動平均線がリスクになるので必ずチェックする。
【今週の気付いた事・学んだ事】(トレード日誌の今日の気づきから)
- 結局、1時間のエントリポイントが来ても一旦スルーしてその後のどこおわで入った方がリスクリワードもいいしロットが張りやすい。
- 卵相場ではエントリーポイントが来ても入らない。なぜなら、ダウカウントでは上、移動平均線では下だから。
- 出来た時、意図的に感情を出す。(感情にあふれたトレード日誌を心掛ける)
- 自分が乗れる波は存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)が出来た一部のみ。
- 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
- 全戻しのダウカントを覚える。
- シナリオだけで入ったらダメ。(例:すぐ上に4時間のMAが下って来てるのに、1時間が押し目買い勢力がいて、15分が存在確認した後の高値越えでエントリー)
【今後の課題】
- 全戻しのダウカントを覚える。(イメージ的に1時間で1回目の波をスルーして次の波のエントリーポイントで入る感じ)
- トレード日誌にはその時も感情も書く。意図的に感情を出す。
- 過去にこだわるのは、自分で過去にこだわる事を選択しているから。過去は水に流す訓練をする。
💩のイメージ。ジャーって流してしまう。(過去の失敗などは感情が伴うために記憶に留まりやすい) - リスクも頭に入れて行く。(出やすい波を抑えて来るもの、上位足の水平線とか、移動平均線とか)
- 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
- 自分が引いた水平線が実際にどう機能したかを記録する。そして、それを積み重ねる。
- トレード日誌では、何が分かったのか、自分の学びや判断基準を書く。(例:×雇用統計でドルが上がった。〇雇用統計ではスプレッドが広がるので次回は様子見する。〇水平線が機能したので自分のラインに自信を持てる。)
- どこがエントリーポイントなのか明確にする。(例:前回高値越え、TTS後の高値越え、攻防ライン抜け)
- シナリオをより具体的に書く。(例:4時間押し目が狙い、1時間調整中⇒1時間の攻防ライン抜けを待つ)
- 「押し目買い勢力」と「買い支え勢力」をきちんと間違えずに使い分けること。
- 明確なトレンド転換シグナルを意識する。
- できた事を自己認識する。
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
【その他・独り言等】
- 4月に74.7kgから減量を始め、現在68.0㎏まで来た。7月にもうひと絞りして完成。FXの学習も同じようにコツコツ積み上げて行かねば。
【プロスペクト理論について】




- プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。 - 自分と本能と未来の自分で3人会議。
- 理想の未来の自分に近づくためには「今その行動をしていいのか?」自分に問いかける。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く。
- 予想はよそう!
- ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- 市場参加者がどこにいるのかを意識する。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
- 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
- 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
- ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
- 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
- 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(6/25)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のライン(水色と同じ位置)に週足の押し目買い勢力がいる。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色のライン(黄色と同じ位置)に日足の押し目買い勢力。
- ローソク足の最後の方のダウカウントがピンクのような感じだと、黄色のラインに買い支え勢力。

4時間足・1時間足(6/25)
4時間方向:上(上昇の波の途中)
- 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
- 上値はかなり重たそうだが、前回高値を抜けたと判断。
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 白のラインに1時間の売り抑え力。ここを超えるとTTS。
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 4時間は1時間の売り抑え勢力の水平線で抑えられてMAを下に抜けて来た。MAの角度ほぼほぼヨコヨコ。
- 朝のダウカントでは4時間は前回高値を更新して、上昇の波の途中と判断したが、前回高値で売り抑えられて抜けてない感じがして来た。
ユーロドル

週足・日足(6/24)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
日足方向:下(下落の波の途中)
- 水色のラインに日足の戻り売り勢力
- 下落の波が起きやすい。
- 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
- MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
- エントリーポイントの目安は来週の火曜日くらい

4時間足・1時間足(6/24)
4時間方向:下(下落の波の途中)
- 紫のラインに4時間の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
- MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
- NY時間のAM2時~3時くらいにエントリーポイントが来そう。
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
- MAも下げて来るのでそこでも売り抑えが発生して上には行きにくい。
- 1時間が一旦上に行き、4時間の戻り売り勢力確認後のトレンド転換したところがエントリーポイント。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(6/22)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
日足方向:下(下落の波の途中)
- 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
- 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
- エントリーポイントの目安は木曜日以降。

4時間足・1時間足(6/22)
4時間方向:下(下落の波の途中)
- 紫のライン(白と同じ位置)に4時間の売り抑え勢力。
- 日足の方向が下への波が出やすいので、シナリオとしては4時間が一旦上に行き、下への波が出たところがエントリポイント。
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 白のライン(紫と同じ位置)に1時間の売り抑え勢力。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- 全戻しのダウカントを覚える。
- シナリオだけで入ったらダメ。(例:すぐ上に4時間のMAが下って来てるのに、1時間が押し目買い勢力がいて、15分が存在確認した後の高値越えでエントリー)
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