目次
今週の指標・休場
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週末ひとり反省会(5/4~5/8)
【気付いた事・学んだ事】
- 環境認識とは、今の波の状況、プラス今後の波のなりやすさを確認すること
- 環境認識とは、今市場参加者がどこで何をしたがっているのかを水平線を引くことによって見える化すること
- 水平線はトレンド転換の場所に引くこと
- 日足の波の途中は4時間のトレンドを追いかける
- 環境認識でチャートに書き込んだものを言語化する
【今後の課題】
- 水平線の引き方
- ファンダメンタルズや相関は考えず、まずはテクニカルのみにフォーカスを当てる
【その他・独り言等】
- 本格的な学習が始まった。いざ環境認識をやってみると難しかった。ある場面でのダウカウントが2パターンあることを意識することが必要だったり、言語化すること、そしていざ水平線を引こうと思ったらどこに引いていいのか分からなかったりした。学習のためにそれなりの時間を確保したつもりでいたが、ブログの仕組みが分からなくて時間を取られたりでなかなか先に進めないことにイラ立ちを感じた。自分のペースで一歩ずつ進めばいいことは分かってるのだが、どうにもこうにも焦りを感じてしまう。
【意識する事】
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(5/8)
週足:方向は下
日足:方向は下
・週足の戻り売り勢力(黄色)がいる場所で介入と思われる円買いが入り急落。

4時間足・1時間足(5/8)
4時間:方向は上
1時間:方向は上

今日の気づき
・4時間の押し目買い勢力がいるところで止まったような感じ。
・1時間が方向下になったので、トレンド転換ポイントを抜けて来たらエントリーポイントでいいのかな?
ユーロドル

週足・日足(5/8)
週足:方向は上or下
・ダウカウントの仕方で方向が上なのか下なのか2パターン出来る
日足:方向は上

4時間足・1時間足(5/8)
4時間:方向は下
1時間:方向は下
・すぐ上には4時間、1時間、週足の戻り売り勢力がいるので上値は重そう。

今日の気づき
・4時間がまだロウソク足が確定してないが方向は上になりそう。
・1時間は買い支え勢力がいるポイントで反発している。
ポンドドル

週足・日足(5/8)
週足:方向は上
日足:方向は上

4時間足・1時間足(5/8)
4時間:方向は下
1時間:方向は下

今日の気づき
・日足の押し目買いが入った感じで上昇
今日の気づき
- トレンド転換シグナルが出たところに水平線を引く
- 環境認識とは今の波の状況、プラス今後の波のなりやすさを確認すること
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