目次
週末ひとり反省会(7/13~7/17)
【先週までの学び】(トレード日誌の今日の気づきのまとめ)
- 今見てる波は何時間の波なのかを常に意識する。
- 面倒くさいと思ったらやろう!!
- 攻防ラインの定義(例:上目線のままで引ける斜めのラインだよ。そこが下目線であれば攻防ラインではないよ。)
- 「なぜ俺は高値更新したと判断した?」言語化してみよう。
- 環境認識とは、自分の見方だけではなく、市場参加者全体の見方を考える作業。
- 感情は出てもいいが、行動を支配されてはいけない。
- 「そんなところで入れないよ」という場所を後から「ここで入ってれば儲かったな」と思ってしまうと、そういう確率の悪い場面でエントリーしてしまう癖が付いてしまうので注意。
- 波が出やすいのに波が出てないから波を追う。波が出ちゃってるのに波を追ったら負ける。だからダウカウントが大事。「それ、調整中になってない?」
- ブレイクは本能がエントリーさせたがる。しかしそこを我慢。要はドンポチしないってこと。
- 結局、1時間のエントリポイントが来ても一旦スルーしてその後のどこおわで入った方がリスクリワードもいいしロットが張りやすい。
- 卵相場ではエントリーポイントが来ても入らない。なぜなら、ダウカウントでは上、移動平均線では下だから。
- 出来た時、意図的に感情を出す。(感情にあふれたトレード日誌を心掛ける)
- 自分が乗れる波は存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)が出来た一部のみ。
- 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
- 全戻しのダウカントを覚える。
- ダメトレでもそこから学ぶものはある。
- 波が出やすい時は「何時頃に」「どんな波が出やすくて」「1時間足がどうなったら」「エントリーポイントになるのか」を言語化する。
例:欧州時間頃に押し目形成。1時間足でトレンド転換シグナル。そこが波の根っこ。 - 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合(またはレの場合)、もう少し時間経過をみてみる)
- ダウカントは「あ、このローソク足違うな」(具体的にはTTSのローソク足)という1本を見つけてそこに向かって引いて行く。
- 大切なのは「正しく出来ている部分」を自覚すること。出来ている事を積み上げて行く。
- 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
- 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。 - 水平線は1本に決め打ちしない。(ヒゲ、実体、資金流入ポイント)
- 「シグナル」=「利益」でなく、「シグナル」=「可能性のはじまり」
- 「(未来の)〇〇かもしれない」はプロスペクト理論なので気を付けるべし!!
(例:ローソク足が収束してるので、明日以降上か下にブレイクするかもしれない) - すべてのトレード日誌は独り立ちのため(6/11の添削より)
- 抜けたらすぐにポチっとクリックして入りたくなる、通称「ドンポチ」に注意!!(上位足の勢力がいた場合結局もう一回戻される事が多い)
- ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く
- 環境認識とは、未来を当てる作業ではなく、可能性を整理する作業。
- ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
(少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく) - 水平線は高値、安値だけでなく、強い資金が入って来て突破されたところにも引ける。
(ただし、ダウカントと照らし合わせ波の構造に無理がなく、成立するかを確認) - 1時間の下落の波の途中の15分のトレンド転換シグナルで入るのは早い。1時間のエントリーポイント(トレンド転換シグナル)の前になるので勝率が安定しない。
- 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
- 騙しを回避して余計な負けをしなかったよって記録する。
- ホールドが苦しい理由は、今か今かと期待しているから。相場に対して期待するのをやめた瞬間に楽になる。
- 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。同様に、日足のダウカウントを4時間で見えるようになること。
- ダウカントは自分の判断基準を明確にする作業。どこでトレンド転換するのか自問自答しながらカウントしていく。
- 答えは相場でなく自分の中にある。
- すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。
- ドテン(上目線から下目線への切り替え)は下落するまでの間に数多くの支えを突破しなければならない。なのでトレンドフォローの方が楽。
- 移動平均線は波を出さない。役割は「支える」と「抑える」こと。
- 狙いたいは「レ」の波でなく「N」の波。
- 結果負けでも正しい思考をして、正しいところでエントリーするのはOK牧場。
- 水平線を引く際にヒゲを入れる入れないで迷う場面があるけど、1つ下の時間軸に落としてチャートを見てみると大陰線などで資金が入った場所が分かる時がある。そういう場合はそこに水平線を引く。
- チャートに答えがある訳ではない。チャートを見ている自分に答えがある。
- テクニカルを勉強しながら、出来てる自分を認識していく。
- 日足が上昇の波の途中だったら、4時間はトレンドを追いかける。
【今週の気付いた事・学んだ事】(トレード日誌の今日の気づきから)
- そわそわするのはプロスペクト理論が働いている証拠。エントリー前に「早く入りたい」と思い焦るのは冷静な判断が出来てない可能性あり。理想は冷静に「ここだな」と思いエントリー出来る事で、感情でなくルールに従って行動出来る事。シーンとした凪の中でエントリーするイメージ。
- 優位性が低い波を取ろうとすると、そこにプロスペクト理論が発生するので注意。押し目買い戻り売り勢力がいる波をしっかり狙う。優位性のあるところで優位性のある行動をする。
- 日足と4時間足の同時高値越えの場合、日足のエントリーポイントは数日先になるので、まずは4時間の波を念頭に置く。
- 客観的な環境認識をするために、主語は「自分」でなく「市場」にする。そのチャートを見てるみんなはどこで資金を入れたくなるかを考える。
- 上に戻り売りや売り抑え勢力がいてもリスクリワードが合えば狙っていく。
- 静観の場合はしっかり理由を書く。
- 環境認識で考えた心の言葉、シナリオがその後どうなったかをトレード日誌で振り返る。
- 4時間と1時間の同時高値越えは1時間の攻防ラインを待つのがセオリー。
【今後の課題】
- ドコオワについて学ぶ。
- エントリーポイントについて基本の型を学ぶ。
- どこを超えてくればエントリーポイントかは数時間前に分かる。そのエントリーポイントが取れなかった場合、その時間に何をしていたのかトレード日誌で振り返るのも大切。自分の生活スタイルでそこで時間が作れるかを見極める。
- ダウカントの際、市場参加者全体がどう見てるかを意識する。「その高値、ほんとにみんなが更新したって思ってる?」
- 全戻しのダウカントを覚える。(イメージ的に1時間で1回目の波をスルーして次の波のエントリーポイントで入る感じ)
- トレード日誌にはその時も感情も書く。意図的に感情を出す。
- 過去にこだわるのは、自分で過去にこだわる事を選択しているから。過去は水に流す訓練をする。
💩のイメージ。ジャーって流してしまう。(過去の失敗などは感情が伴うために記憶に留まりやすい) - 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
- 自分が引いた水平線が実際にどう機能したかを記録する。そして、それを積み重ねる。
- トレード日誌では、何が分かったのか、自分の学びや判断基準を書く。(例:×雇用統計でドルが上がった。〇雇用統計ではスプレッドが広がるので次回は様子見する。〇水平線が機能したので自分のラインに自信を持てる。)
- どこがエントリーポイントなのか明確にする。(例:前回高値越え、TTS後の高値越え、攻防ライン抜け)
- シナリオをより具体的に書く。(例:4時間押し目が狙い、1時間調整中⇒1時間の攻防ライン抜けを待つ)
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
【その他・独り言等】
- 今週は平均睡眠時間が3~4時間で、圧倒的に睡眠不足だった。もう少し効率よくいろいろやれればいいんだけど。。
【プロスペクト理論について】




- プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。 - 自分と本能と未来の自分で3人会議。
- 理想の未来の自分に近づくためには「今その行動をしていいのか?」自分に問いかける。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
- 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- エントリーポイントの位置。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(7/17)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
日足方向:下(全戻し)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力。この水平線を上抜けするとトレンド転換。

4時間足・1時間足(7/17)
4時間方向:上(上昇の波の途中。)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。エントリーポイントは22時くらいを想定。
1時間方向:上(上昇の波の途中。)
- 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
- 4時間押し目買い勢力の確認後の高値越えがエントリーポイント。
【リスクなど】
- 真上に日足の売り抑え勢力がいるので、シナリオ通りにエントリー出来たとしても利確は欲張らない。
【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 4時間の押し目買い勢力の確認は出来たが、現時点ではエントリーポイントが来ていない。この後来るかもしれないが、週末でもあるのでこの後は見送り。
ユーロドル

週足・日足(7/17)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
日足方向:下(調整中。全戻し)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力
- 下値は切り上がって来ていて、MAも下から上抜いて来た。MAの角度もほぼ平行になって来てる。

4時間足・1時間足(7/17)
4時間方向:上(戻しを付けている。)
- 紫の水平線(黄色と同じ位置)に4時間の買い支え勢力。
- 真上に日足の売り抑え勢力がいる。MAで支えられている。MAの角度はまだ上向きなので、このまま上昇して行く可能性も否定はできないが、もう少し時間経過しないと方向感が見えない。
1時間方向:下(全戻し。直近安値を更新出来なければ調整入り。)
- 白のラインに1時間の売り抑え勢力。


今日の気づき
- 4時間の買い支え勢力の紫の水平線の位置で買い支えられているが、現在の位置は週足の戻り売り勢力の黄色の水平線の辺りだし、上には1時間の売り抑え勢力、その上には日足の売り抑え勢力がいるので、上昇するには相当なパワーが必要。時間経過を見る。
【養成講座より】
- 4時間の押し目買いが入って欲しいところで押し目買いは入らなくてそのまま下落したが、移動平均線で支えられているので、この場合は「上昇の波が出やすい」と判断する。
ポンドドル

週足・日足(7/17)
週足方向:下(全戻し)
- 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。
- 最後のローソク足が上ヒゲが出ている。今日は金曜なので、水平線に抑えられればまだ方向は下、終値で抜いてくれば方向上へトレンド転換。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすいが、同じ位置に週足の売り抑え勢力あり。要注意。
- エントリーポイントが来るとすれば7/22くらいを想定。

4時間足・1時間足(7/17)
4時間方向:上(上昇の波の途中 。押しを付けている)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。
- MAに買い支えられている。
- 欧州時間のスタート前後でエントリーポイントが来ると想定。
1時間方向:下(下落の波の途中。直近安値を更新出来なければ調整入り。)
- 白の水平線に1時間の売り抑え勢力。
- ちょっと上になるが、丸ピンクの安値の位置を4時間押し目買い勢力の確認と判断した場合、白の水平線を超えたところがエントリーポイント。
【リスクなど】
- 基本的には日足が上昇の波の途中なので、4時間のトレンドを追いかける戦略だけど、4時間がかなり深押ししてるので、素直に上げて行くのか注視した方がよい。

今日の気づき
- ちょっと戻し過ぎの感じがするが、4時間の押し目買い勢力の確認をした感じ。この後1時間のTTSがエントリーポイントとなるが、現在金曜の深夜1時半なので監視はここで終了。
今日の気づき
- 客観的な環境認識をするために、主語は「自分」でなく「市場」にする。そのチャートを見てるみんなはどこで資金を入れたくなるかを考える。
- 上に戻り売りや売り抑え勢力がいてもリスクリワードが合えば狙っていく。
- 静観の場合はしっかり理由を書く。
- 環境認識で考えた心の言葉、シナリオがその後どうなったかをトレード日誌で振り返る。
- 4時間と1時間の同時高値越えは1時間の攻防ラインを待つのがセオリー。
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