目次
週末ひとり反省会(8/10~8/14)
【先週までの学び】(トレード日誌の今日の気づきのまとめ)
- シナリオに対して自分がどんな行動を取ったのかが重要。「その波、本当に狙っていた?」狙っていたのであれば、その時間にチャートを監視しているはず。チャートを閉じて翌朝まで見てないのであれば、波に乗る準備をしていなかったという事。
- シナリオに対する自分の判断、行動を振り返る。例えば、環境認識で「待つ」って言った時、その選択がよかったのか悪かったのかを振り返る事が重要。
- 評論家は、後から説明は出来るけど、自分は入れない。
- エントリーポイントが来たら、環境認識、4時間足を見返す。これが後半戦のカギ。
- 例えば・・「すごく狙いたい」、「優位性はあるけど少し不安」、「今回はあまり乗り気ではない」・・このような感情は相場には存在せず自分の中にしかない。環境認識にどれだけ自信を持てているのか、把握する事が重要。
- トレンドフォローで優位性が高く、自信もある場合は、一時的な逆行は想定内なので、ルール通りにホールドする。
「少し怪しい・・」と思いながら入った場合は、無理に耐えない、違和感が強くなったら即撤退。
エントリーした理由がまだ成立しているかを常に確認する事が重要。 - ダウカウントはローソク足の意味を考えながらカウントする。「あ、これトレンド転換シグナルだよな」⇒「じゃあこうダウカウントしよう」
- 「建値まで戻ったら決済しよう」は非常に危険。いつかは大負けにつながる。
- 経験を積んだうえでの、環境認識の中で生まれる違和感(早い?、なんか嫌、危ない気がする)は重要な情報。
- 火事が起きて煙が出て来てからGoogleマップを広げてたら死んじゃうので、予め行動を決めておく事。
訓練通りやってた方が楽だし生存確率は高い。 - 「早いな・・」と思いつつ5分、15分で入った場合、1時間の確定したローソク足を確認する。例えば、結果上ヒゲで止められた感じだったら早く逃げる。
- 移動平均線の乗っかった確認。
- 順番は「波が出やすい」があって、次に「エントリーポイント」がある。逆ではない。
- ダウカウントは、昨日までの正解と今日の正解は違ってもいい。重要なのは、今のチャートで最も自然なダウカウントを行う事。
- ブレイクがなぜ難しいのかというと、エントリーポイントは簡単だけど、どこで決済するかを見極めるのが難しいから。例えば5分足ブレイクで入ると、15分、1時間、4時間という上位足の抵抗体を越えて行かないといけない訳で、チャートに張り付いて監視出来なければ厳しい。
- 感情が出るのは悪い事ではない。悪いのはその感情を次のトレードに持ち込んでしまう事。
- 最終的に利益が減って決済すると、「利益を吐き出した」と感じるが、実際に起こった事は「より大きな利益を獲得するために利益を減らすリスクを受け入れた結果」だという事。実際考えるべきなのは、「含み益が減った」事ではなく、「狙ったシナリオが否定されたから決済した」という事である。
- 損切りは重要だが、損切りした瞬間にはそれが正しいかどうか正解は分からない。結果失敗となる場面もあるかもしれないが、損切りはリスクコントロールの一環である。損切りしない事で一発退場は在りうるが、損切りした事で一発退場になる事は100%ない。この100%と言うのは凄くないか?損切りはやるっきゃないっしょ!
- 1時間足がエントリーポイントに到達したら、15分足の高安値更新でエントリーする。1時間の準備が出来ていない状態で15分足でエントリーするのはダメ。
- 損切りは固定の幅で置かない。時間足毎の役割があるので、流れが変わったか、シナリオが崩れたかで判断する。
- なぜその行動を選択したのか。分析対象は相場でなく自分自身。
- 自分は未来の不安に影響されやすいタイプだという事を認識する。
- もっともっぽい事を言語化して、実はそれがプロスペクト理論でやられているという事が塾長に指摘されて改めて気付かされた。
- そわそわするのはプロスペクト理論が働いている証拠。エントリー前に「早く入りたい」と思い焦るのは冷静な判断が出来てない可能性あり。理想は冷静に「ここだな」と思いエントリー出来る事で、感情でなくルールに従って行動出来る事。シーンとした凪の中でエントリーするイメージ。。
- 日足と4時間足の同時高値越えの場合、日足のエントリーポイントは数日先になるので、まずは4時間の波を念頭に置く。
- 静観の場合はしっかり理由を書く。
- 環境認識で考えた心の言葉、シナリオがその後どうなったかをトレード日誌で振り返る。
- 4時間と1時間の同時高値越えは1時間の攻防ラインを待つのがセオリー。
- 今見てる波は何時間の波なのかを常に意識する。
- 面倒くさいと思ったらやろう!!
- 攻防ラインの定義(例:上目線のままで引ける斜めのラインだよ。そこが下目線であれば攻防ラインではないよ。)
- 「なぜ俺は高値更新したと判断した?」言語化してみよう。
- 環境認識とは、自分の見方だけではなく、市場参加者全体の見方を考える作業。
- 感情は出てもいいが、行動を支配されてはいけない。
- 「そんなところで入れないよ」という場所を後から「ここで入ってれば儲かったな」と思ってしまうと、そういう確率の悪い場面でエントリーしてしまう癖が付いてしまうので注意。
- ブレイクは本能がエントリーさせたがる。しかしそこを我慢。要はドンポチしないってこと。
- 結局、1時間のエントリポイントが来ても一旦スルーしてその後のどこおわで入った方がリスクリワードもいいしロットが張りやすい。
- 卵相場ではエントリーポイントが来ても入らない。なぜなら、ダウカウントでは上、移動平均線では下だから。
- 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
- 全戻しのダウカントを覚える。
- ダメトレでもそこから学ぶものはある。
- 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合(またはレの場合)、もう少し時間経過をみてみる)
- ダウカントは「あ、このローソク足違うな」(具体的にはTTSのローソク足)という1本を見つけてそこに向かって引いて行く。
- 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
- 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。 - 水平線は1本に決め打ちしない。(ヒゲ、実体、資金流入ポイント)
- 「シグナル」=「利益」でなく、「シグナル」=「可能性のはじまり」
- 「(未来の)〇〇かもしれない」はプロスペクト理論なので気を付けるべし!!
(例:ローソク足が収束してるので、明日以降上か下にブレイクするかもしれない) - すべてのトレード日誌は独り立ちのため(6/11の添削より)
- ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く
- ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
(少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく) - 1時間の下落の波の途中の15分のトレンド転換シグナルで入るのは早い。1時間のエントリーポイント(トレンド転換シグナル)の前になるので勝率が安定しない。
- 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
- ホールドが苦しい理由は、今か今かと期待しているから。相場に対して期待するのをやめた瞬間に楽になる。
- 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。同様に、日足のダウカウントを4時間で見えるようになること。
- 答えは相場でなく自分の中にある。
- すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。
- ドテン(上目線から下目線への切り替え)は下落するまでの間に数多くの支えを突破しなければならない。なのでトレンドフォローの方が楽。
- チャートに答えがある訳ではない。チャートを見ている自分に答えがある。
【今週の気付いた事・学んだ事】(トレード日誌の今日の気づきから)
- 押し目買い、戻り売り勢力がいる場合は波が出やすいので、そこからエントリーポイントまで繋げて行く。そして波を追って行く意識をする。
- 環境認識の時、既にEPが来てる場合やEPが来る直前の場合だってある。
- 最初のEPで入る場合、ロットは1/3~1/5くらいに落とす。半ロットは多い。
- ダウカウントがいまいちしっくり来ない。ダウカウントが分からない。という場面では、自分の武器が使えないという事。なので、そういう場面では何もしない・・が正解。
- 深押しから(フィボ80%とか)の上昇の波が出る優位性はドリギバにはない。あくまで、4時間の押し目買い(戻り売り)勢力がいて、1時間でその確認が出来た後のTTSがエントリーポイント。この基本の型を忘れない事!!
- (塾長の添削より)「これをやり続ければいいんじゃないの?」という気持ちをどんどん強くして行き、自信付けて欲しいという事だった。早く「これ」を獲得し、何度も何度も繰り返し体得しなければ!
- 例えば、ユロドルとポンドルの方向が逆だった場合、テクニカル的にどっちが綺麗かな・・・と言う判断基準もある。
- 1時間の準備が出来ていないのに15分で入らない!
- エントリーしたら気持ちを切り替えて、どこで決済すべきなのか。プロスペクト理論に惑わされないように論理的に考える。
- トレード日誌に、結局波が出たの?出てないの?という振り返りを記録しなければ、損切りが正解だったのか不正解だったのか検証できない。
- 波が出やすいところで波が出たのかどうかを振り返るのがトレード日誌!
【今後の課題】
- (塾長の添削より)「これをやり続ければいいんじゃないの?」という気持ちをどんどん強くして行き、自信付けて欲しいという事だった。早く「これ」を獲得し、何度も何度も繰り返し体得しなければ!
- エントリーしたら経過をDCする。15分で方向下になったらそれは損切りでしょう。
- 朝の環境認識で波が出るシナリオを想定したら、その波が出たのか出なかったのかをトレード日誌にちゃんと書く。
- 朝の環境認識に対してしっかり振り返る。チャートがどうなってるかではない。「立てたシナリオはどうだったのか」、「EPは来たのか」、「リスクを警戒して見送った判断は正しかったのか」等、自分の考えと実際の相場を比較することが成長につながる。
- 7/23の添削が次のステージへの布石。何度も確認すべし!
- 塾生の皆さんが投稿しているエントリーから学びまくる。
- 自分がは未来の不安に影響されやすいタイプ、知らず知らずプロ2にやられている事がある事を自覚する。
- ドコオワについて学ぶ。
- どこを超えてくればエントリーポイントかは数時間前に分かる。そのエントリーポイントが取れなかった場合、その時間に何をしていたのかトレード日誌で振り返るのも大切。自分の生活スタイルでそこで時間が作れるかを見極める。
- ダウカウントの際、市場参加者全体がどう見てるかを意識する。「その高値、ほんとにみんなが更新したって思ってる?」
- 全戻しのダウカントを覚える。(イメージ的に1時間で1回目の波をスルーして次の波のエントリーポイントで入る感じ)
- トレード日誌にはその時も感情も書く。意図的に感情を出す。
- 過去にこだわるのは、自分で過去にこだわる事を選択しているから。過去は水に流す訓練をする。
💩のイメージ。ジャーって流してしまう。(過去の失敗などは感情が伴うために記憶に留まりやすい) - 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
- シナリオをより具体的に書く。(例:4時間押し目が狙い、1時間調整中⇒1時間の攻防ライン抜けを待つ)
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
【その他・独り言等】
- 今週は(も?)めっちゃ疲れた。結局山の日の11日以外は仕事でお盆休みは無し、毎日22時まで仕事。14日(金)は在宅だったけど0時過ぎまで仕事で翌日の15日(土)も丸々1日仕事(しかもサービス残業)でジムにも行けず。。
仕事にFXにでかなり頑張ってるけど、無理をして体調崩さないようにマジで注意しなければ💦
【プロスペクト理論について】




- プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。 - 自分と本能と未来の自分で3人会議。
- 理想の未来の自分に近づくためには「今その行動をしていいのか?」自分に問いかける。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
環境認識を夜しっかり振り返る。それが成長につながる!! - 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- エントリーポイントの位置。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(8/14)
週足方向:下(下落の波の途中。)
- 黄色の水平線に週足の戻り売り勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中。)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 波が出やすい。8/19(水)頃にエントリーポイントが来ると想定。

4時間足・1時間足(8/13)
4時間方向:下(全戻し。)
- 紫の水平線に4時間の売り抑え勢力。
- 全戻しした分の押し目買いが入り、更に下落して来たところがエントリーポイント。8/17(月)の10時頃を想定。
1時間方向:上(上昇の波の途中)
- 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
【リスクなど】
- 4時間の売り抑えと1時間の押し目買い勢力で挟まれて上下の値幅が狭く拮抗している。

今日の気づき
- 23時過ぎまで仕事でリアルタイムで監視は出来なかったが、もしかして全戻しの波は出てしまったかもしれない。
4時間が全戻しし、その後の戻り売りに対する押し目買いが入り、その後のTTS。そこを1時間に落とし、方向下になった次の波の安値更新がエントリーポイントだった気がする。
であれば、全戻しの波は出てしまった訳だ。
ただ、ちょっとまだ全戻しの場合の動きには自信がない。また全戻しの動画見直そう💦
ユーロドル(なし)

週足・日足(8/13)
週足方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
日足方向:上(調整中。)
- 水色のラインに日足の買い支え勢力。

4時間足・1時間足(8/13)
4時間方向:下(下落の波の途中。)
- 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。
- 波が出やすい。8/14(金)のAM2時頃にエントリーポイントが来ると想定。
1時間方向:上(調整中。)
- 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
- 4時間の戻り売り勢力確認後のTTSがエントリーポイント。
【リスクなど】
- 黄色の水平線に週足の戻り売り勢力がいるので、週末には売られる可能性が高いとも考えられる。
今日の気づき
ポンドドル(なし)

週足・日足(8/13)
週足方向:下(全戻し)
- 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中。直近高値を更新出来なければ調整入り。)
- 水色の水平線に日足の買い支え勢力。

4時間足・1時間足(8/13)
4時間方向:上(全戻し。最後の足は確定してないため。)
- 紫の水平線に4時間の買い支え勢力。
- 一旦上に行き、戻り売りが発生した後の上へのTTSがエントリーポイント。8/15(土)のAM2時頃にエントリーポイントが来ると想定。
1時間方向:下(下落の波の途中。)
- 白の水平線に1時間の戻り売り勢力。
- 1時間は波が出やすい。15分で1時間の戻り売り勢力確認後のTTSがエントリーポイント。20時くらいを想定。
【リスクなど】
今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- 押し目買い、戻り売り勢力がいる場合は波が出やすいので、そこからエントリーポイントまで繋げて行く。そして波を追って行く意識をする。
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