目次
週末ひとり反省会(7/27~7/31)
【先週までの学び】(トレード日誌の今日の気づきのまとめ)
- 1時間足がエントリーポイントに到達したら、15分足の高安値更新でエントリーする。1時間の準備が出来ていない状態で15分足でエントリーするのはダメ。
- 損切りは固定の幅で置かない。時間足毎の役割があるので、流れが変わったか、シナリオが崩れたかで判断する。
- ダブルトップは形と移動平均線の組み合わせでエントリーを考える。
- トレード日誌に自分の思考を書く。
- なぜその行動を選択したのか。分析対象は相場でなく自分自身。
- 自分は未来の不安に影響されやすいタイプだという事を認識する。
- もっともっぽい事を言語化して、実はそれがプロスペクト理論でやられているという事が塾長に指摘されて改めて気付かされた。
- そわそわするのはプロスペクト理論が働いている証拠。エントリー前に「早く入りたい」と思い焦るのは冷静な判断が出来てない可能性あり。理想は冷静に「ここだな」と思いエントリー出来る事で、感情でなくルールに従って行動出来る事。シーンとした凪の中でエントリーするイメージ。
- 優位性が低い波を取ろうとすると、そこにプロスペクト理論が発生するので注意。押し目買い戻り売り勢力がいる波をしっかり狙う。優位性のあるところで優位性のある行動をする。
- 日足と4時間足の同時高値越えの場合、日足のエントリーポイントは数日先になるので、まずは4時間の波を念頭に置く。
- 客観的な環境認識をするために、主語は「自分」でなく「市場」にする。そのチャートを見てるみんなはどこで資金を入れたくなるかを考える。
- 上に戻り売りや売り抑え勢力がいてもリスクリワードが合えば狙っていく。
- 静観の場合はしっかり理由を書く。
- 環境認識で考えた心の言葉、シナリオがその後どうなったかをトレード日誌で振り返る。
- 4時間と1時間の同時高値越えは1時間の攻防ラインを待つのがセオリー。
- 今見てる波は何時間の波なのかを常に意識する。
- 面倒くさいと思ったらやろう!!
- 攻防ラインの定義(例:上目線のままで引ける斜めのラインだよ。そこが下目線であれば攻防ラインではないよ。)
- 「なぜ俺は高値更新したと判断した?」言語化してみよう。
- 環境認識とは、自分の見方だけではなく、市場参加者全体の見方を考える作業。
- 感情は出てもいいが、行動を支配されてはいけない。
- 「そんなところで入れないよ」という場所を後から「ここで入ってれば儲かったな」と思ってしまうと、そういう確率の悪い場面でエントリーしてしまう癖が付いてしまうので注意。
- 波が出やすいのに波が出てないから波を追う。波が出ちゃってるのに波を追ったら負ける。だからダウカウントが大事。「それ、調整中になってない?」
- ブレイクは本能がエントリーさせたがる。しかしそこを我慢。要はドンポチしないってこと。
- 結局、1時間のエントリポイントが来ても一旦スルーしてその後のどこおわで入った方がリスクリワードもいいしロットが張りやすい。
- 卵相場ではエントリーポイントが来ても入らない。なぜなら、ダウカウントでは上、移動平均線では下だから。
- 出来た時、意図的に感情を出す。(感情にあふれたトレード日誌を心掛ける)
- 日足が上昇の波の途中の場合、押したら買う・・でなく、上昇の事を考えて行く。(日足では押しを付けずに上げ続けて行く事があるので)
- 全戻しのダウカントを覚える。
- ダメトレでもそこから学ぶものはある。
- 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合(またはレの場合)、もう少し時間経過をみてみる)
- ダウカントは「あ、このローソク足違うな」(具体的にはTTSのローソク足)という1本を見つけてそこに向かって引いて行く。
- 大切なのは「正しく出来ている部分」を自覚すること。出来ている事を積み上げて行く。
- 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
- 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。 - 水平線は1本に決め打ちしない。(ヒゲ、実体、資金流入ポイント)
- 「シグナル」=「利益」でなく、「シグナル」=「可能性のはじまり」
- 「(未来の)〇〇かもしれない」はプロスペクト理論なので気を付けるべし!!
(例:ローソク足が収束してるので、明日以降上か下にブレイクするかもしれない) - すべてのトレード日誌は独り立ちのため(6/11の添削より)
- 抜けたらすぐにポチっとクリックして入りたくなる、通称「ドンポチ」に注意!!(上位足の勢力がいた場合結局もう一回戻される事が多い)
- ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く
- 環境認識とは、未来を当てる作業ではなく、可能性を整理する作業。
- ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
(少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく) - 水平線は高値、安値だけでなく、強い資金が入って来て突破されたところにも引ける。
(ただし、ダウカントと照らし合わせ波の構造に無理がなく、成立するかを確認) - 1時間の下落の波の途中の15分のトレンド転換シグナルで入るのは早い。1時間のエントリーポイント(トレンド転換シグナル)の前になるので勝率が安定しない。
- 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
- 騙しを回避して余計な負けをしなかったよって記録する。
- ホールドが苦しい理由は、今か今かと期待しているから。相場に対して期待するのをやめた瞬間に楽になる。
- 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。同様に、日足のダウカウントを4時間で見えるようになること。
- ダウカントは自分の判断基準を明確にする作業。どこでトレンド転換するのか自問自答しながらカウントしていく。
- 答えは相場でなく自分の中にある。
- すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。
- ドテン(上目線から下目線への切り替え)は下落するまでの間に数多くの支えを突破しなければならない。なのでトレンドフォローの方が楽。
- 移動平均線は波を出さない。役割は「支える」と「抑える」こと。
- チャートに答えがある訳ではない。チャートを見ている自分に答えがある。
- 日足が上昇の波の途中だったら、4時間はトレンドを追いかける。
【今週の気付いた事・学んだ事】(トレード日誌の今日の気づきから)
- 感情が出るのは悪い事ではない。悪いのはその感情を次のトレードに持ち込んでしまう事。
- トレンドフォローを極める。
- 最終的に利益が減って決済すると、「利益を吐き出した」と感じるが、実際に起こった事は「より大きな利益を獲得するために利益を減らすリスクを受け入れた結果」だという事。実際考えるべきなのは、「含み益が減った」事ではなく、「狙ったシナリオが否定されたから決済した」という事である。
- 損切りは重要だが、損切りした瞬間にはそれが正しいかどうか正解は分からない。結果失敗となる場面もあるかもしれないが、損切りはリスクコントロールの一環である。損切りしない事で一発退場は在りうるが、損切りした事で一発退場になる事は100%ない。この100%と言うのは凄くないか?損切りはやるっきゃないっしょ!
- カメの歩みだけど、環境認識のスピードは確実に上がって来た。
【今後の課題】
- 7/23の添削が次のステージへの布石。何度も確認すべし!
- 塾生の皆さんが投稿しているエントリーから学びまくる。
- 自分がは未来の不安に影響されやすいタイプ、知らず知らずプロ2にやられている事がある事を自覚する。
- ドコオワについて学ぶ。
- どこを超えてくればエントリーポイントかは数時間前に分かる。そのエントリーポイントが取れなかった場合、その時間に何をしていたのかトレード日誌で振り返るのも大切。自分の生活スタイルでそこで時間が作れるかを見極める。
- ダウカウントの際、市場参加者全体がどう見てるかを意識する。「その高値、ほんとにみんなが更新したって思ってる?」
- 全戻しのダウカントを覚える。(イメージ的に1時間で1回目の波をスルーして次の波のエントリーポイントで入る感じ)
- トレード日誌にはその時も感情も書く。意図的に感情を出す。
- 過去にこだわるのは、自分で過去にこだわる事を選択しているから。過去は水に流す訓練をする。
💩のイメージ。ジャーって流してしまう。(過去の失敗などは感情が伴うために記憶に留まりやすい) - 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
- シナリオをより具体的に書く。(例:4時間押し目が狙い、1時間調整中⇒1時間の攻防ライン抜けを待つ)
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
【その他・独り言等】
- 今週の添削で頂いた塾長からの言葉でアハ体験があった。「焦りや嫉妬は自分がそうなれるチャンス」という事だ。最近ドリギバ流の型でうまくエントリー出来ずにちょっと焦りを感じていた。でも改めて振り返ってみれば、これを書いている8/2(日)がエントリーポイントの授業な訳だし、今日からがエントリーポイントについての知識を深くして行くタイミングだ。よって、今の自分は塾のカリキュラムの上では順調に成長して来ている。また、今日の授業でこんどうさんから「卒業後はいろいろと自分の色が出せるようになるから楽しいですよ」という言葉を頂いた。「あーそうだ、そのために入塾したんだった」と改めて思い出した。入塾前までに自分で出して来た結果と、塾で学ぶドリギバ流の型を掛け合わせれば無敵になるに違いない!・・って思ったんだった。卒業後が楽しみになって来た。「やってやるぜ! 」 by藤原忍(ダンクーガ)(笑)
【プロスペクト理論について】




- プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。 - 自分と本能と未来の自分で3人会議。
- 理想の未来の自分に近づくためには「今その行動をしていいのか?」自分に問いかける。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
- 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない。
- エントリーポイントの位置。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(7/31)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
- 大きく下げたが最後のローソク足は確定してないのでDCには入れていない。
日足方向:下(下落の波の途中。)
- 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
- 介入と思われる大きな売りが入ったので、相場が落ち着くまでは一旦様子見。

4時間足・1時間足(7/31)
4時間方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)
- 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。一旦水平線を引いたが、実際はもっと下にダウカウント出来るポイントがあると思う。ただ、今はまだ分からないので、時間経過を待つしかない。
1時間方向:上(上昇の波の途中)
- 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
- 1時間は一旦上昇の波が出る可能性あり。MAとぶつかるところまで上げて押しを付けて再度上昇のイメージ。
【リスクなど】
- 介入後でまだ相場は落ち着いていない。
【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 上下に激しい。相場はまだ落ち着いて来ない感じで方向感がつかめない。
ユーロドル

週足・日足(7/31)
週足方向:下(下落の波の途中。)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。8/5(水)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
- 日足が上昇の波の途中になったので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。

4時間足・1時間足(7/31)
4時間方向:上(上昇の波の途中)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくりこない。もう少し時間経過を見る。
1時間方向:上(上昇の波の途中)
- 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。1時間でも一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくり来ない。もう少し時間経過を見る。
【リスクなど】
- ユーロドルも昨日の介入後でまだ浮足立ってる感じがする。

今日の気づき
- なんとまあ、朝の環境認識ではしっくり来なかったDCが来てるような感じ。4時間の押し目買い勢力の紫の水平線で買われて最後のローソク足は実体が水平線の上に来そう。
となると、4時間の押し目買い勢力の確認は出来たので、1時間がTTSしたところがエントリーポイントになる。
でも今日は金曜でオーバーナイトはしたくないのでここまでかなぁ・・。
月曜の朝にいい形になってたら再度考える。
ポンドドル

週足・日足(7/31)
週足方向:下(全戻し)
- 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。8/6(木)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
- 日足が上昇の波の途中になったので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。

4時間足・1時間足(7/31)
4時間方向:下(下落の波の途中。直近安値を更新出来なければ調整入り。)
- 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくりこない。もう少し時間経過を見る。
1時間方向:上(上昇の波の途中。押しを付けている。)
- 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が起きやすい。1時間でも黄色のDCでシナリオを描いてみたが、波の大きさがしっくり来ない。ただ、上昇してくるMAと白の水平線の辺りにちょうどローソク足が来ればそこで反発して行く可能性はある。
【リスクなど】
- ポンドドルもユーロドル同様で、まだ相場が浮足立ってる感じがする。

今日の気づき
- ユロドルと違ってポンドルは4時間の押し目買い勢力がいる紫の水平線まで落ちて来ずに反転して来ている。
いずれにしても金曜なのでここで終わり。また来週。
ポンド円(例外トレード)

- ドリギバ流のトレードではないが、介入で取れるパターンにはまったので例外だけど入った。
- 介入後、クロス円で一番下げてたポン円に絞る。底値近辺でロング。一発目は打診買いで、安値更新しそうだったらカットのつもりで損失覚悟のエントリー。
その後順調に上げて来たので追加でロング。
MAにタッチしたあたりで一気に売りが入ったのでトントンで決済。 - その数分後、売りが尽きた感じがしたので安値更新したらカット前提で再度エントリー。その後上昇。
MAの上に出て安定して来たので建値に逆指値入れて就寝。
朝更に上げて来たが、75MA辺りに来たので、売りが入るとしたらこの辺りだな・・と思って全決済。
200pipsちょっと取れた。

【例外トレード ポン円その2】
- また取れそうな場面が来たので、急落後の勢いよく戻し始めたところ(214.207)で買い。落ち始めたところが215.400くらいなので、その近辺で止められるだろうな・・・と思い215.355に指値決済注文して外出。帰宅後チャート見たら「急落してるやん!」でも、よく確認したら決済後に急落してた。危ね~💦
でもやっぱり215.400を超えて来なかったな。想定通り。そして冴えてる俺。取り合えず100pips超ゲット。
また落ちて来てるけど、今のところなんか取れそな予感はしないのでここは様子見。 - クロス円で取れそうな場面来たらまた入るかもだけど、昨日今日で300pips以上取れたし、金曜なので基本様子見かな。来週からはまたドリギバ流の型で頑張る。
今日の気づき
- 感情が出るのは悪い事ではない。悪いのはその感情を次のトレードに持ち込んでしまう事。
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