2026年7月31日トレード日誌

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今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

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【今日はドル円、ユーロドル、ポンドドル】

【意識する事】

  • ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
  • 「面倒くさ・・・」はい!それ思ったね!「じゃあそれやろう!!」
  • 環境認識してないのに軽々しくエントリーはしない
  • エントリーポイントの位置。
  • 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
  • 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
  • エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え
  • 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。

【水平線の色】

  • 週足 ・・・黄色
  • 日足 ・・・水色
  • 4時間・・・紫
  • 1時間・・・白
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足・日足(7/31)

週足方向:上(上昇の波の途中)

  • 黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
  • 大きく下げたが最後のローソク足は確定してないのでDCには入れていない。

日足方向:下(下落の波の途中。)

  • 水色のラインに日足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。
  • 介入と思われる大きな売りが入ったので、相場が落ち着くまでは一旦様子見。

4時間足・1時間足(7/31)

4時間方向:下(下落の波の途中。戻しを付けている。)

  • 紫の水平線に4時間の戻り売り勢力。一旦水平線を引いたが、実際はもっと下にダウカウント出来るポイントがあると思う。ただ、今はまだ分からないので、時間経過を待つしかない。

1時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
  • 1時間は一旦上昇の波が出る可能性あり。MAとぶつかるところまで上げて押しを付けて再度上昇のイメージ。

【リスクなど】

  • 介入後でまだ相場は落ち着いていない。

【注意事項】
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき

  • 上下に激しい。相場はまだ落ち着いて来ない感じで方向感がつかめない。

ユーロドル

週足・日足(7/31)

週足方向:下(下落の波の途中。)

  • 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
  • 下落の波が起きやすい。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。8/5(水)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
  • 日足が上昇の波の途中になったので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。


4時間足・1時間足(7/31)

4時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくりこない。もう少し時間経過を見る。

1時間方向:上(上昇の波の途中)

  • 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。1時間でも一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくり来ない。もう少し時間経過を見る。

【リスクなど】

  • ユーロドルも昨日の介入後でまだ浮足立ってる感じがする。

今日の気づき

  • なんとまあ、朝の環境認識ではしっくり来なかったDCが来てるような感じ。4時間の押し目買い勢力の紫の水平線で買われて最後のローソク足は実体が水平線の上に来そう。
    となると、4時間の押し目買い勢力の確認は出来たので、1時間がTTSしたところがエントリーポイントになる。
    でも今日は金曜でオーバーナイトはしたくないのでここまでかなぁ・・。
    月曜の朝にいい形になってたら再度考える。

ポンドドル

週足・日足(7/31)

週足方向:下(全戻し)

  • 黄色の水平線に週足の売り抑え勢力。

日足方向:上(上昇の波の途中)

  • 水色の水平線に日足の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。8/6(木)くらいにエントリーポイントが来ると想定。
  • 日足が上昇の波の途中になったので、4時間では押し目買いを狙って行きたい。

4時間足・1時間足(7/31)

4時間方向:下(下落の波の途中。直近安値を更新出来なければ調整入り。)

  • 紫の水平線に4時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。一旦水平線を引いたが、シナリオ通りのDC(黄色)が来るイメージがしっくりこない。もう少し時間経過を見る。

1時間方向:上(上昇の波の途中。押しを付けている。)

  • 白の水平線に1時間の押し目買い勢力。
  • 上昇の波が起きやすい。1時間でも黄色のDCでシナリオを描いてみたが、波の大きさがしっくり来ない。ただ、上昇してくるMAと白の水平線の辺りにちょうどローソク足が来ればそこで反発して行く可能性はある。

【リスクなど】

  • ポンドドルもユーロドル同様で、まだ相場が浮足立ってる感じがする。

今日の気づき

  • ユロドルと違ってポンドルは4時間の押し目買い勢力がいる紫の水平線まで落ちて来ずに反転して来ている。
    いずれにしても金曜なのでここで終わり。また来週。

ポンド円(例外トレード)

  • ドリギバ流のトレードではないが、介入で取れるパターンにはまったので例外だけど入った。
  • 介入後、クロス円で一番下げてたポン円に絞る。底値近辺でロング。一発目は打診買いで、安値更新しそうだったらカットのつもりで損失覚悟のエントリー。
    その後順調に上げて来たので追加でロング。
    MAにタッチしたあたりで一気に売りが入ったのでトントンで決済。
  • その数分後、売りが尽きた感じがしたので安値更新したらカット前提で再度エントリー。その後上昇。
    MAの上に出て安定して来たので建値に逆指値入れて就寝。
    朝更に上げて来たが、75MA辺りに来たので、売りが入るとしたらこの辺りだな・・と思って全決済。
    200pipsちょっと取れた。

【例外トレード ポン円その2】

  • また取れそうな場面が来たので、急落後の勢いよく戻し始めたところ(214.207)で買い。落ち始めたところが215.400くらいなので、その近辺で止められるだろうな・・・と思い215.355に指値決済注文して外出。帰宅後チャート見たら「急落してるやん!」でも、よく確認したら決済後に急落してた。危ね~💦
    でもやっぱり215.400を超えて来なかったな。想定通り。そして冴えてる俺。取り合えず100pips超ゲット。
    また落ちて来てるけど、今のところなんか取れそな予感はしないのでここは様子見。
  • クロス円で取れそうな場面来たらまた入るかもだけど、昨日今日で300pips以上取れたし、金曜なので基本様子見かな。来週からはまたドリギバ流の型で頑張る。

今日の気づき

  • 感情が出るのは悪い事ではない。悪いのはその感情を次のトレードに持ち込んでしまう事。

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