目次
週末ひとり反省会(6/8~6/12)
【先週までの学び】
- 4時間の押し目買い勢力がいて次の波が出やすい⇒1時間が下目線の場合、1時間のトレンド転換ポイントがエントリーポイント
- 騙し回避して余計な負けをしなかったよって記録する。
- ホールドが苦しい理由は、今か今かと期待しているから。相場に対して期待するのをやめた瞬間に楽になる。
- 自分のダウカントと言語化の整合性を合わせる。
- カオスなものをダウカントで読み解こうとしている。柔軟性が必要。
- 4時間のダウカントを1時間で見えるようになること。
- ダウカントは自分の判断基準を明確にする作業。どこでトレンド転換するのか自問自答しながらカウントしていく。
- 答えは相場でなく自分の中にある。
- すべてのチャンスを取りたいなら、その数の騙しも受け入れなければならない。逆に、騙しを避けるならチャンスの取り逃がしも受け入れる。
- ドテン(上目線から下目線への切り替え)は下落するまでの間に数多くの支えを突破しなければならない。なのでトレンドフォローの方が楽。
- 移動平均線は波を出さない。役割は「支える」と「抑える」こと。
- 狙いたいは「レ」の波でなく「N」の波。
- 戻り売り勢力、押し目買い勢力がいる場合、次に出やすい波を描いてみる。ピークを越えたところに辺りを付けて時間を確認、下位足のダウカントに落とし込んでみる事がシナリオ。
- 結果負けでも正しい思考をして、正しいところでエントリーするのはOK牧場。
- 日足、4時間、1時間、それぞれどこにどんな勢力がいるのかを意識して把握する。
- どの波を狙っているのかは描いてみるといい。そうすると、何時間後くらいかな・・みたいな目処が立つ。
- 水平線を引く際にヒゲを入れる入れないで迷う場面があるけど、1つ下の時間軸に落としてチャートを見てみると大陰線などで資金が入った場所が分かる時がある。そういう場合はそこに水平線を引く。
- 市場参加者の性質により強弱がある。「押し目買い勢力」>「買い支え勢力」、「4時間の買い支え勢力」>「1時間の戻り売り勢力」
- チャートに答えがある訳ではない。チャートを見ている自分に答えがある。
- テクニカルを勉強しながら、出来てる自分を認識していく。
- 水平線が効いた時、「俺の水平線聞いたぜ!」「俺そこ見えてたぜ!」と自己認識する。
- ダウカントは時間経過と共に過去も変化する。なので固執しすぎない。
- 同じ水平線でも時間経過で意味が変わる。「押し目買い勢力(波を出す勢力)」から「買い支え勢力」
- 環境認識は左側にも情報がある。
- 日足が上昇の波の途中だったら、4時間はトレンドを追いかける。
- 日足が上昇の波の途中(押し目買い勢力がいて高値を更新している)は状態であって、上に行きやすいという優位性はない。押し目買い勢力がいる場合、次の波が出やすい。しかし、いつ波が出るかはわからない。
- 方向が上だからと言ってそのまま上昇する優位性はない。方向が上というのは、安くなったら買いたいという事。だから、安くなるのを待たなければいけない。
- 環境認識とは、今の波の状況、プラス今後の波のなりやすさを確認すること
- 環境認識とは、今市場参加者がどこで何をしたがっているのかを水平線を引くことによって見える化すること
- 同じ陰線下ひげでも場所によって意味は違う。「なぜならば4時間の市場参加者が・・」「なぜならば1時間の市場参加者が・・」
- 1時間の波を狙う場合、4時間の移動平均線がリスクになるので必ずチェックする。
- 波が出やすいのかどうかは下位足からは分からない。必ず軸となる足で確認する。だから環境認識が大事。
【今週の気付いた事・学んだ事】
- トレード日誌の今日の気付きは、相場解説ではなく、未来に繋がる事(後日読み返して身になる事)を書く。具体的には水平線のチェックなど。
- ToDoリストがあると、やるべき事とやれた事、やれなかった事が確認できる。1週間後・・・1週間前に何をやって何をやれなかったのか・・・ToDoリストが無ければ何も記録されていないため記憶がなくなっている。⇒だからトレード日誌を書く。
- 水平線の位置は適宜変更する。(例:戻り売り勢力のラインを越えて全戻し⇒売り抑え勢力がいる場所に変更)
- 全戻しはトレンドが終わったわけではない。条件が揃えば再度波を狙う。
- ローソク足が形成されれば市場参加者の意識も変わる。昨日意味のあった水平線が、今日意味がある水平線とは限らない。水平線は引く事が目的でなく、今どこにどんな勢力がいるのかを把握するのが目的。
- 環境認識とは、未来を当てる作業ではなく、可能性を整理する作業。
- チャートに合わせてシナリオを作る。シナリオにチャートを合わせてはいけない。(波のサイズ感に気を付ける)
- ストライクゾーンは人によって違う。例えば細かく損切りして行くのか、幅を持たせて大きく損切りするのか、間延びしている場面でどこまで待つのか。自分はどういうストライクゾーンがしっくり来るのか意識して行く。
(少しずつでいいから、自分が得意だと思える部分を認識していく) - 今週はドル円、ユーロドル、ポンドドルで自分が引いた水平線が効いている事が実感できた場面があった。
- 水平線は高値、安値だけでなく、強い資金が入って来て突破されたところにも引ける。
(ただし、ダウカントと照らし合わせ波の構造に無理がなく、成立するかを確認) - 1時間の下落の波の途中の15分のトレンド転換シグナルで入るのは早い。1時間のエントリーポイント(トレンド転換シグナル)の前になるので勝率が安定しない。
- 時間が経過しないとダウカントが分からない場合もある。(時間が経過した事によって直近の過去のダウカントが明確になる場合もある)
- 分からない事を何とか説明しようとすると、「まだまだ勉強が足らない」とか「どうやれば上手くなるのか」などと迷路にはまる。なので、分からないところは分からない。分かるところが「分かる」と判断できるようにする。分かるところだけやればいい。⇒分かるところへの精度が高い自分に気付く事に繋がる。
【今後の課題】
- リスクも頭に入れて行く。(出やすい波を抑えて来るもの、上位足の水平線とか、移動平均線とか)
- 週末ひとり反省会は隙間時間に何度も読み返す。読み返さないのは宝物を引出しにしまったまま忘れるのと同じ事。
- 自分が引いた水平線が実際にどう機能したかを記録する。そして、それを積み重ねる。
- トレード日誌では、何が分かったのか、自分の学びや判断基準を書く。(例:×雇用統計でドルが上がった。〇雇用統計ではスプレッドが広がるので次回は様子見する。〇水平線が機能したので自分のラインに自信を持てる。)
- どこがエントリーポイントなのか明確にする。(例:前回高値越え、TTS後の高値越え、攻防ライン抜け)
- シナリオをより具体的に書く。(例:4時間押し目が狙い、1時間調整中⇒1時間の攻防ライン抜けを待つ)
- 押し目買い勢力がいたら次に出やすい波を描く。
- 「押し目買い勢力」と「買い支え勢力」をきちんと間違えずに使い分けること。
- 明確なトレンド転換シグナルを意識する。
- できた事を自己認識する。
- 予想と優位性を明確に分けて考える。
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
【その他・独り言等】
- 特になし
【プロスペクト理論について】




- プロスペクト理論が色んな理由を付けて、さも合理的にポジションを閉じようとしてくる。その時の状況をトレード日誌に書き記しておき、それが自分の判断なのか、プロスペクト理論による判断なのか見極める必要がある。
⇒プロスペクト理論による判断の場合、次回も同じ事を言って来るので、騙されないように心掛ける。
「はいはい、プロスペクト理論ね」みたいな感じで受け流す。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く。
- 予想はよそう!
- ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- 市場参加者がどこにいるのかを意識する。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
- 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
- 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
- ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
- 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
- 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(6/12)
週足方向:下
・(黄色のラインに週足の戻り売り勢力がいたが)週足は全戻し
日足方向:上(上昇の波の途中)
・水色のラインに日足の押し目買い勢力
・日足が上昇の波の途中なので、4時間のトレンドを追いかけて行く

4時間足・1時間足(6/12)
4時間方向:下(戻りを付けている途中)
- 紫のラインに4時間の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。(波のサイズ的には今日の午後くらいか)
1時間方向:上(上昇の波の途中)
- 白のラインに1時間の押し目買い勢力。
- 1時間がトレンド転換して方向が下になったところがエントリーポイント。
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- 4時間の戻り売り勢力のところで止められてる感じ。
- 4時間のロウソク足があと2本くらい出来ると移動平均線も角度が下向きになりそう。
ユーロドル

週足・日足(6/11)
週足方向:下(下落の波の途中)
・黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
日足方向:下(下落の波の途中)
・水色のラインに日足の戻り売り勢力
・日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。

4時間足・1時間足(6/11)
4時間方向:上(調整中)
- 紫のラインの4時間の買い支え勢力。
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
- 1時間は下落の波が起きやすい。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(6/8)
週足方向:上(売られ過ぎ)
・黄色のラインに週足の押し目買い勢力。
日足方向:下(下落の波の途中)
・水色のラインに日足の戻り売り勢力。
・日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。

4時間足・1時間足(6/8)
4時間方向:下(下落の波の途中)
- 紫のラインに4時間の戻り売り勢力(実際もっと下に戻り売り勢力がいる??急落後の波の出やすさがちょっと分からない)
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 確実ではないが、白のライン辺りに1時間の戻り売り勢力。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- 全戻しはトレンドが終わったわけではない。条件が揃えば再度波を狙う。
- ローソク足が形成されれば市場参加者の意識も変わる。昨日意味のあった水平線が、今日意味がある水平線とは限らない。水平線は引く事が目的でなく、今どこにどんな勢力がいるのかを把握するのが目的。
- 環境認識とは、未来を当てる作業ではなく、可能性を整理する作業。

- 1時間(下)はまだ上昇の波が終わった訳ではない。まだ狙い続ける。
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