週末ひとり反省会(5/18~5/22)
【先週までの学び】
- 環境認識とは、今の波の状況、プラス今後の波のなりやすさを確認すること
- 環境認識とは、今市場参加者がどこで何をしたがっているのかを水平線を引くことによって見える化すること
- 水平線はトレンド転換の場所に引くこと
- 日足の波の途中は4時間のトレンドを追いかける
- 環境認識でチャートに書き込んだものを言語化する
- 同じ陰線下ひげでも場所によって意味は違う。「なぜならば4時間の市場参加者が・・」「なぜならば1時間の市場参加者が・・」
- 市場参加者がどこにいるのか意識する。
- ①何時間でどの波が出やすいのか。②波の根っこがエントリーポイント
- ダウカントの最後は「確定した」と思ったところまでを描く。
- 1時間の波を狙う場合、4時間の移動平均線がリスクになるので必ずチェックする。
- 波が出やすいのかどうかは下位足からは分からない。必ず軸となる足で確認する。だから環境認識が大事。
- エントリーポイントは自分が描いた水平線(直近高値)を超えたところ。「支えられてる・・」と思いエントリーすると削られる。
- 波のサイズ感を意識する。
- ここを割ったら下目線になると言うところに線を引く、そして自分の引いた安値を割ったら下目線になるというところを明確にする。
- 次の出やすい波を書く。
- ダウカウントの際、売ってる買ってるのエネルギーを意識する。
【気付いた事・学んだ事】
- 日足が上昇の波の途中だったら、4時間はトレンドを追いかける。
- 日足が上昇の波の途中(押し目買い勢力がいて高値を更新している)は状態であって、上に行きやすいという優位性はない。押し目買い勢力がいる場合、次の波が出やすい。しかし、いつ波が出るかはわからない。
- 方向が上だからと言ってそのまま上昇する優位性はない。方向が上というのは、安くなったら買いたいという事。だから、安くなるのを待たなければいけない。
【今後の課題】
- 予想と優位性を明確に分けて考える。
- 「〇〇しそう」(例:下になる可能性もありそう等)という言語化は封印する。⇒それは予想になるから。
- 水平線の引き方
- ファンダメンタルズや相関は考えず、まずはテクニカルのみにフォーカスを当てる
【その他・独り言等】
- 環境認識は難しいし奥が深い。水平線一つとっても、いざ引こうと思ったら案外どこに引いていいか分からないし、引いた場所が間違っていたりする。押し目買い勢力と買い支え勢力も混同しがち。ダウカントもなんかしっくり来なくて何度もカウントしなおして時間が掛かる。半年で成長できるのか超不安だけど、今、出来ない自分に気付けたのは大きいと思おう。
今週の指標・休場
https://fx.minkabu.jp/indicators
https://fx.minkabu.jp/references/holidays
【今日はドル円、ユーロドルのみ】
【意識する事】
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
- 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
- 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
- ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
- 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
- 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその
予想を書く⇒トレード日誌で確認 - エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(5/22)
週足方向:下
・週足の方向はまだ下だけど、週足押し目買い勢力がいるライン(黄色)を超えて来た。黄色のように調整するパターン(戻し過ぎの場合)と、赤のように下げるパターンの2パターンありそう。
日足方向:上
・日足ライン(水色)に日足の押し目買い勢力がいるので、日足は上に行きやすい。

4時間足・1時間足(5/22)
4時間方向:上
・4時間のライン(紫)の下に4時間の買い支え勢力がいる。
・日足の方向が上のなので、4時間も調整後に上に行きやすいが、戻し過ぎなので調整もあるかも(赤のライン)
1時間方向:上
・微妙だがギリ上に抜けた感じがする。白のラインに1時間の押し目買い勢力がいるので上に行きやすい。

今日の気づき
・4時間はかなり上値が重くなって来ている。1時間でも上に行こうとしても叩かれるような展開なので静観するしかなさそう。
ユーロドル

週足・日足(5/22)
週足方向:上
・週足は黄色のラインに押し目買い勢力がいるので、上に行きやすい。
日足方向:下
・日足は水色のラインに戻り売り勢力がいるので下に行きやすい。

4時間足・1時間足(5/22)
4時間方向:下
・4時間足は紫色のラインを割って方向下になってから下落トレンドが続いているが、下落の幅が小さくなってきている。
1時間方向:下
・1時間の方向は下だが、戻し過ぎで調整中。4時間の下げも小さくなって来ているので、もし1時間の方向が上に転換したらそれが4時間に派生する事も想定しておく。

今日の気づき
・4時間も1時間もいまいち方向が明確にならないような感じ。静観しよう。
ポンドドル

週足・日足(5/18)
週足方向:下
・週足は黄色のラインに戻り売り勢力がいるので下に行きやすい。
日足方向:下
・日足は水色のラインに戻り売り勢力がいるので下に行きやすい。

4時間足・1時間足(5/18)
4時間方向:下
・4時間は紫色のラインに戻り売り勢力がいるので下に行きやすい。
1時間方向:下
・1時間は白色のラインに戻り売り勢力がいるので下に行きやすい。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アハ体験が特に重要です。アハ体験はすぐ忘れるので「あ!」と思ったら書き残す習慣をつけていってください。
- アウトプットは質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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