今週の指標・休場
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週末ひとり反省会(5/11~5/15)
【先週までの学び】
- 環境認識とは、今の波の状況、プラス今後の波のなりやすさを確認すること
- 環境認識とは、今市場参加者がどこで何をしたがっているのかを水平線を引くことによって見える化すること
- 水平線はトレンド転換の場所に引くこと
- 日足の波の途中は4時間のトレンドを追いかける
- 環境認識でチャートに書き込んだものを言語化する
【気付いた事・学んだ事】
- 波のサイズ感を意識する。
- ここを割ったら下目線になると言うところに線を引く、そして自分の引いた安値を割ったら下目線になるというところを明確にする。
- 次の出やすい波を書く。
- ダウカウントの際、売ってる買ってるのエネルギーを意識する。
【今後の課題】
- 水平線の引き方
- ファンダメンタルズや相関は考えず、まずはテクニカルのみにフォーカスを当てる
【その他・独り言等】
- ダウカントはただの高安ではなく、売り買いのエネルギーを意識する・・という事だった。今はあまりそのエネルギーを感じることはできない。意識して行こう。
【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
- 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(5/15)
週足方向:下
・週足のトレンド転換点の水平線(黄色)に戻り売り勢力がいると想定される。ここで抑えられて下に行きやすい。
・週足が確定してないので下落途中だが、今日ここを抜けて週足のロウソク足が確定すれば方向上にトレンド転換。
日足方向:上
・前回高値の日足ライン(水色)を抜けて来て完全にトレンド転換。

4時間足・1時間足(5/15)
4時間方向:上
・4時間は上昇の波の途中。4時間のライン(紫)の下に4時間の押し目買い勢力。
1時間方向:上
・1時間は上昇の波の途中。1時間のライン(白)を割ると方向下にトレンド転換。

今日の気づき
・4時間はそのままジリジリ上げて行ってしまった。1時間は19時過ぎくらいに若干押してSMAを割った場面もあったが、すぐ切り返しじり高。いつ急落を食らうか変わらないので、いずれにしてもロングはリスクが高そう。
ユーロドル

週足・日足(5/14)
週足方向:上or下
・ダウカウントの仕方で方向が上なのか下なのか2パターン出来る。方向が上なのか下なのか迷う。
日足方向:上

4時間足・1時間足(5/14)
4時間方向:下
・4時間戻り売り勢力がいるライン(紫)で見事に波が発生した。もう一波来る可能性ありそう。
1時間方向:下(調整中)
・1時間のライン(白)を上に抜ければ、1時間は方向上になる。そこから下にトレンド転換して行くか観察。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(5/8)
週足:方向は上
日足:方向は上

4時間足・1時間足(5/8)
4時間:方向は下
1時間:方向は下

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- チャート以外でも今日トレードに関して学んだこと、気づいたこと、なんでも書いてください
- アハ体験が特に重要です。アハ体験はすぐ忘れるので「あ!」と思ったら書き残す習慣をつけていってください。
- アウトプットは質より量が大切です。
- 自分でこれは大切だと思ったことは、赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてください
- 今回作成したものは最低限のフォーマットであって、これを崩していってはいけないということではありません。
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