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今週の指標・休場
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【今日はドル円のみ】
【意識する事】
- ①方向 ②市場参加者 ③波の状況
- 押し目買い勢力がいたら次の出やすい波を描く。
- 予想はよそう!
- ダウカントの上は買ってる人のパワー。下は売ってる人のパワー。
- 勝ち負けは関係ない。プロセスを重視する。
- 感情が乱れた状態でも確率的に正しい行動を行う。
- 市場参加者がどこにいるのかを意識する。
- トレンド転換シグナルに押し目買い、戻り売り勢力がいる。
- 朝の水平線が効いたのかどうかを夜に検証する。
- 自分のダウカントと水平線の位置を合わせる。
- 環境認識とは今の波の状況プラス今後の波のなりやすさ。
- ダウカントとは、単純に高値安値を見るだけでなく「波の大きさ」「エネルギー感」「サイズ感」を考えながら書いて行く事で「こういう波が出やすい」という感覚が育つ。
- 自分がダウカントした安値を割ったら方向が下になるという事を意識してダウカントする。
- 押し目買い勢力、戻り売り勢力がいる場合、次の波が出やすいんだからその予想を書く⇒トレード日誌で確認
- エントリーポイントとは、存在確認(押し目買い、戻り売り勢力)をした後の高値(安値)越え。
- 4時間、1時間の同時高値越えの場合、1時間の攻防ラインを待ち、斜め抜けからエントリー。上に行ってしまったら1時間が下目線になり再度上目線になったところでエントリー。
【水平線の色】
- 週足 ・・・黄色
- 日足 ・・・水色
- 4時間・・・紫
- 1時間・・・白
- マーケット5つの真実
- 何事も起こり得る
- 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
- 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
- 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
- マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
- 私は自分の優位性を客観的に認識している
- 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
- 私は完璧にリスクを受け入れている
- 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
- 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
- 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
- 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
ドル円

週足・日足(6/19)
週足方向:下(全戻し)
- 黄色のラインに週足の売り抑え勢力がいる。
- 黄色のラインを抜けて方向が上にトレンド転換してそうだが、最後のローソク足が確定していないためまだ方向は下。
日足方向:上(上昇の波の途中)
- 水色のラインに日足の押し目買い勢力。
- 上昇の波が出やすい状態なので、4時間のトレンドを追いかけて行く。(エントリーポイントが来るのは来週の火曜日くらい)

4時間足・1時間足(6/19)
4時間方向:上(上昇の波の途中)
- 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
- 最後のダウカウントのラインはどこかの位置で押しを付けてる可能性あり。
1時間方向:上(押しを付けているところ)
- 白のラインに1時間の買い支え勢力。
- 介入が入って急落する事も想定しておいた方がよい。
※シナリオの波のサイズに注意
※シナリオ例:4時間で上昇の波が出やすい。1時間の方向下なので、4時間の押し目買い勢力確認後の高値更新でエントリー)

今日の気づき
- チャートからは上値の重さは感じるが、下に行きにくいのも感じ取れる。
- あたりで引いた1時間の水平線を少し帯状で考えると効いているように思える。
- いずれにしても1時間は上下の幅が狭くなって収束して行ってるので、どこかのタイミングで4時間の上の波が発生する可能性が高いとみている。
ユーロドル

週足・日足(6/16)
週足方向:下(下落の波の途中)
- 黄色のラインに週足の戻り売り勢力。
- 下落の波が起きやすい。
日足方向:下(下落の波の途中)
- 水色のラインに日足の戻り売り勢力
- 下落の波が起きやすい。
- 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
- 移動平均線も売り抑えて来る。

4時間足・1時間足(6/16)
4時間方向:上(上昇の波の途中)
- 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。上昇の波が起きやすい。
1時間方向:下(下落の波の途中)
- 白のラインに1時間の戻り売り勢力。
- 1時間は下落の波が起きやすいが、すぐ下に4時間の買い支え勢力がいる。
- 4時間の波を追いかけたいが、1時間の戻り売り勢力、その上に1時間の移動平均線があるので、素直に上に行くとは限らない。

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
ポンドドル

週足・日足(6/15)
週足方向:上(上昇の波の途中)
- 黄色のラインに週足の買い支え勢力。
日足方向:下(下落の波の途中)
- 水色のラインに日足の売り抑え勢力。
- 日足が下落の波の途中なので、4時間はトレンドを追いかける。
- 週足の買い支え勢力がいる水平線がかなり効いている。
- 移動平均線が上向きになりかけているのが気になる。

4時間足・1時間足(6/15)
4時間方向:上(上昇の波の途中。高値切り下げで調整中という見方もある)
- 紫のラインに4時間の押し目買い勢力。
- 上昇の波が出やすい
1時間方向:上(調整中)
- 白のラインに1時間の買い支え勢力。
- 1時間が一旦方向下になり、トレンド転換したタイミングがエントリーポイント。(14時以降くらい)

今日の気づき(環境認識の時点では記入しない)
今日の気づき
- ダウカントは確定しているところまで引く。(今のローソク足で確定していればそこまで。確定してなかったら確定しているところまで)
- 縦の「N」型と、斜めの「N」型を意識する。(縦の「N」型の場合、もう少し時間経過をみてみる)
- 押し目買い、戻り売りの勢力がいなくて、買い支え、売り抑え勢力しかいない場合、次にどういう波が出るかは分からない。⇒売りも買いもそこで止められやすい。なので、そこで止まらなかったらトレンド転換シグナルとなるので、時間経過を待つという事になる。(自分言った事を塾長に解説されて、改めて自分のアハ体験になった)
- ダウカントは「あ、このローソク足違うな」(具体的にはTTSのローソク足)という1本を見つけてそこに向かって引いて行く。
- 大切なのは「正しく出来ている部分」を自覚すること。出来ている事を積み上げて行く。
- 波が出やすい時(押し目買い、戻り売り勢力がいる時)は、シナリオを言語化する。
- 同じ場所でのエントリーでも、「ドンポチ」と「計画的」は全く違う。
- 「上がるのかな」「下がるのかな」という予想とは違う。出そうな波が分かってるんだから、そうなる事に賭けているだけ。いたってシンプル。難しく考えない事。
- 「ドンポチ」は、ポチったら上に行く期待しかない。だからちょっと下がったら決済しがちだし、我慢したら大損ぶっこく原因になる。(これもプロスペクト理論の罠)
ただし、待って待っての計画通りのドンポチはあり。

- 波が出やすい時は「何時頃に」「どんな波が出やすくて」「1時間足がどうなったら」「エントリーポイントになるのか」を言語化する。
例:欧州時間頃に押し目形成。1時間足でトレンド転換シグナル。そこが波の根っこ。
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